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家事は全部夫の役。コキ使われる夫が“ヨメちゃん”を爆笑漫画に

7/12(金) 8:46配信

女子SPA!

 夫に対する妻の不満としてよく聞くのが「家事を手伝わない」。たとえ共働きであっても、妻の負担が圧倒的に多いのが実情です。

⇒【4コママンガ】残念なヨメちゃん!

 ですが、世の中には、嫌われないギリギリまで夫をこき使う妻が存在すると教えてくれるのが『残念なヨメちゃん!』という4コマ漫画。ブログで話題となり、6月に書籍化されました。

夫に何もかもやらせるヨメちゃん

 著者の桜田麩コウイチさんによると、妻は「傍若無人の権化」で、「家事もおしつけてくるうえに、すぐに仕事をやめようとする」ので、「毎日のようにムカついている」といいます。

 それでも結婚生活は5年を超え、先日お子さんも誕生するという円満ぶり。

 そこで、夫を“コキ使い”ながらも、愛されるコツをヨメ・ミナさんに聞いてみました。

「今、家事の分担は、私は片づけかな。私、片づけとか整理整頓が趣味なんですよ。コウイチさんは掃除、洗濯、料理と買い物くらいだよね」(ミナさん)

「最近引っ越したんですけど、この家のものの8割はミナのものです。インテリアもミナの好み。僕のものはこれまでの生活でどんどん捨てられました」(コウイチさん)

 のっけからお二人のパワーバランスが垣間見える言葉。

夫が動くまで言い続ける

 コウイチさんが言いなりになっているように見えますが、それにはワケがあるようです。

「普通、言い争いとかイヤじゃないですか。でもこの人のすごいところは、自分の思い通りに僕が動くまで、あきらめずに言い続けることなんです。あれには感心しますね。最近は小競り合いが面倒なので、もう自分から動くことにしています」(コウイチさん)

 なんていい夫……!

 そうか。世の妻たちは何度言ってもやってくれない夫に対して、「自分でやったほうが早い」とあきらめてしまいがち。でもミナさんはあきらめないんですね。

「私の場合、言い続ける面倒くささより、自分でやる面倒くささが勝つんですよね(笑)。コウイチさんは要領悪いし、家事のスキルも低いから、できるまで何回でも言うようにしてるんですよ」(ミナさん)

「お前、すげえな」(コウイチさん)

 そう言いつつも、夫コウイチさんはニコニコと楽しそう(ご本人はニコニコしがちな顔なだけ、と強く否定)。

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最終更新:7/12(金) 8:46
女子SPA!

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