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日本で一番夏が似合う女、小島瑠璃子が語った理想のプロポーズ「当たり前の日常を続けるためのプロポーズは非日常じゃなくていい」

7/12(金) 13:00配信

週プレNEWS

今年も"こじるり"の季節がやってきた! 日本の夏=こじるりの夏。7月13日(土)発売の『週刊プレイボーイ30号』で表紙&巻頭グラビアを飾ってくれた小島瑠璃子が初のシンガポールロケで見せた、去年よりも一段と大人になった姿。

芸歴10周年を迎えた彼女自身が感じる、さまざまな変化を語ってもらった。

■みっともない体は見せられません!
――初めてのシンガポールロケはどうでしたか?

小島 フォトジェニックな場所がたくさんあって、めちゃくちゃ撮影しやすかったです! 街に緑を増やそうという緑化政策のおかげか、どこで撮っても青々と茂った元気な植物が入ってくるんですよ。すごく気持ち良かったです。

湿気はあるけど気温は暑すぎないし、清潔で治安も良かったので、誰が行っても過ごしやすいんじゃないかなって。祖母がシンガポールに行きたがっていたので、いつか一緒に行きたいです。

――撮影中に印象に残っていることは?

小島 スコールに降られてみんなビッショビショのドロドロになりながら、その日泊まるホテルへ着替えに行ったんですね。そしたらホテルが、想像以上にゴージャスでリッチなシティホテルだったんですよ。入ったらホテルマンもお客さんもスーツを着た人ばかり。

そんななか、ずぶ濡れのTシャツ短パンにサンダルみたいな格好の私たちの撮影隊が......。もう場違い感がハンパなくて、穴があったら入りたくなりました(笑)。

――それは確かに恥ずかしいですね(笑)。撮影後のTwitterでは「どんどん痩せづらくなっていることに気づいた」と傷心のご様子でしたが......。

小島 そうなんです~。今までは撮影の合間にモリモリ食べても、次の日には何もなかったかのようにおなかが引っ込んでたんですよ。でも、もう、そういうわけにはいかないみたいで。

――今回の撮影では、あまり食に関しては満喫できなかった?

小島 いえ、全然そんなことはないです。ちゃんと最終日の夜ご飯は食べましたよ! それまでも、現地のスーパーで食材を買って、ホテルのキッチンで自炊をしてました。

――噂によると、"塩抜き"をしていたんだとか。

小島 塩を抜くと、むくみがとれて本当に体が変わるんですよ。撮影の3日前から塩分を取らない生活を送って、撮影中も最終日までずっと続けました。例えばパスタだったら、オリーブオイルとバルサミコとレモンだけで味つけして、野菜と一緒に食べたり。

――徹底していたんですね。それにしても、ロケ中に自炊するのはすごいと思います。

小島 絶食だけはしないようにしてるんですよね。ストレスになっちゃうし、その後食べたときに反動がすごいから。最近遺伝子検査をしたら、太りやすさの種類が1から12まであるなかでも、私は一番太りやすい体質なことがわかったんですよ。

それが年齢を重ねるにつれて、顕著(けんちょ)に表れてきているのかなって。放っておいたらどこまでも太っちゃいそうなので、そういう意味では毎年週プレさんのグラビアの撮影をさせていただいているおかげで、持ちこたえてるんだと思います。「よし、今年も一回シメよう!」という気持ちになるので。表紙でみっともない体は見せられません!

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最終更新:7/13(土) 8:15
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