ここから本文です

小室圭さん、成績優秀者ではないのに奨学金 母は車で夜の闇

7/13(土) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 来年2020年に結婚式を行う。それが、眞子さま(27才)が現時点で表明されている唯一の事実。「再延期」でもしない限り、そろそろ結論を出さねばならない。婚約内定者である小室圭さん(27才)は、ニューヨークのフォーダム大学へ留学中。現在は3か月の夏休み中だが、帰国もしていない。

【写真】お仕事後の眞子さまの“普段着”姿をキャッチ!

「小室さんの母・佳代さんは現在、アメリカには渡らず、日本国内にいると把握しています」と言うのは、皇室関係者だ。

 今春のある夜のことだ。日付が変わった直後、小室家の自宅マンション前に、1台のグレーのセダンがハイビームのまま止まったという。

「その車の助手席から、つばつきの帽子を目深に被った佳代さんらしき女性が、急ぎ足でマンションに入って行きました。5分ぐらいでエンジンがかかったままの車に戻りました。ハンドルを握っていたのは男性でした。佳代さんが乗り込むとすぐに発進、夜の闇へと消えていきました。

 小室さんの自宅には今も、定期的に宅配弁当や通販の化粧品などが届けられています。小室さんの祖父は今も部屋で暮らしていると聞いていますが、佳代さんは別の“支援者”と一緒に、別の場所で暮らしているのかもしれません」(近隣住民)

 佳代さんの世を忍ぶ暮らしは、小室さんの結婚後も続けざるを得ないだろう。

「日本で窮屈に暮らす母親を、圭さんがアメリカに招かないわけがありません。佳代さんは、圭さんを溺愛し、圭さんと離れることを何よりも嫌っているのです。結婚したら圭さんは、眞子さまと佳代さんと3人一緒にアメリカで暮らそうと考えているでしょう」(小室家を知る関係者)

 しかし、そのハードルは決して低くない。秋篠宮さまは眞子さまとの結婚に「国民の祝福」を求められた。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんは言う。

「女性皇族の結婚自体は私的なことですから、眞子内親王殿下ご自身が結婚に踏み切られるなら、そうされればいいと思います。一方、国庫から支出される一時金の額は、総理大臣や衆参の議長などが皇室経済会議の場で決定する公的なことです。

1/2ページ

最終更新:7/16(火) 13:31
NEWS ポストセブン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事