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小室圭さん、成績優秀者ではないのに奨学金 母は車で夜の闇

7/13(土) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 現在の状況と変わらないまま結婚されるなら、一時金は辞退されるのではないかという声もあります。小室さんは“一時金目当て”だと思っている人の疑念は払拭できますが、仮にそういうご意思が表明されたとしても、皇室経済会議の場で検討されることになるでしょう」

 今年5月に行われた小室さんの留学先のカリキュラムの卒業式では、十数人の成績上位者が表彰されたが、その中に小室さんの名前はなかった。

「小室さんは今年、留学生の中で“類まれなる成績”の人物が受け取れる奨学金の受給者に選ばれたそうですが、なぜ成績優秀者ではないのに、コースの学生400人中2人だけしか選ばれないその受給者に選ばれたのか。奨学金までは“特別待遇”があったにせよ、難関のニューヨーク州の弁護士試験にも合格できるのか心許ないと見る人もいます」(現地の日本メディアの1人)

 弁護士試験に合格できなかったら、アメリカで暮らす計画は、途端厳しくなる。1億5000万円といわれる一時金は、のどから手が出るほど欲しいだろう。

「一般人が結婚祝いで1億5000万円を手にすると、およそ半分が税金に消えます。しかし皇籍離脱の一時金は、課税対象外。全額が非課税で手に入ります」(税理士)

 眞子さまとの結婚が許され、祝福されるなら、ほかには何も要らない──小室さんがそう考えているのなら、既に一時金の辞退を表明してもいいはずだ。しかし、そうした声は、海の向こうからは一切、聞こえてこない。

※女性セブン2019年7月25日号

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最終更新:7/16(火) 13:31
NEWS ポストセブン

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