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【ホームパーティレシピ】夏の疲労回復に、ラムチョップのビネガーソース。

7/13(土) 10:06配信

フィガロジャポン

今回は、私の料理教室でも人気が高い、ラムチョップ・ガーリックビネガーソースのご紹介です。

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食欲の出ない暑い時期に、お酢のさっぱり感と、ガーリックの風味が重なったおいしい一皿です。焼いたお肉に、煮詰めたソース(ニンニクのすりおろし + すし酢 + 水)を絡めたら完成です。すし酢を使っているので、甘さを感じるこってりとしたお味です。

とんかつ用の豚肉でもおいしく作れますので、ぜひチャレンジしていただけたら嬉しいです。

ラムチョップ・ガーリックビネガーソース

【材料】2人分
ラムチョップ  4本~6本
オリーブオイル 大さじ1
ジャガイモ   2ケ
パセリ     適量*刻んでおく

A
にんにく 1片
すし酢  大さじ3
水    大さじ3

【作り方】
1.下準備:ジャガイモを食べやすい大きさに乱切りする。600Wの電子レンジで3分ほど火にかけ、竹串がスッと通るまで加熱する。常温に戻したラムチョップに塩コショウをして3分ほど置いておく。Aのすべてをミキサーにかける。または、ニンニクをすりおろし、すべての材料をボウルに合わせておく。
2.準備しておいたラムチョップの表面に浮いてきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。フライパンにオリーブオイルをひき、中火にかける。フライパンが熱くなったら、ラムチョップとジャガイモをフライパンに入れる。ジャガイモは、こんがりとした焼き色を付けていく。ラムチョップにも、両面においしい焼き色を付ける。焼き色がついたら、ジャガイモとラムチョップを一旦お皿に取り出し、火を止める。
3.2のフライパンにAを入れ、弱火~中火にかけ、優しく煮詰めていく。ニンニクが茶色になり、Aのソースが煮詰まって、フツフツし、照りが出てきたら、ジャガイモとお肉をフライパンに戻し入れ、Aのソースと絡める。
4.お皿に盛り付け、刻んだパセリを散らして完成。

【ポイント】
■Aのニンニクが茶色くなるまで火を通すのがポイント。茶色にならないと、生のニンニクを食べることになり、とても辛い仕上がりになってしまう。
■焼く30分くらい前に冷蔵庫から出して常温に戻しておくのが、おいしくラム肉を焼くポイント。
■ラム肉の焼き上がりの目安は、肉を切った断面が「ローズ(バラ)色」になった頃。指で肉を押し、弾力を軽く感じるくらいが、火を止めるタイミング。
■2で一旦火を止めること。火をつけたまま熱いフライパンに酢を入れると、一瞬で蒸発する上、周囲に飛び散ってしまうので注意。

文・レシピ/青海七生(パーティ料理研究家)
フランス独立記念日と同じ7月14日生まれ。「きっとフランスに縁があるのよ」と両親に言われ続け、大学では仏語を専攻し留学も経験。仏系証券会社勤務、南仏でのレストラン研修……とフランスと関わる人生を歩む。現在は「ワクワクしてる?」をコンセプトに、ビジュアルも含めて食の楽しさを伝える料理教室を主宰。各メディアにレシピを提供する傍ら、メドックマラソンやボルドーでのワイン研修に参加するなど、渡仏&食の探求を欠かさない。ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル資格取得。
BRUNCH : https://brunch-nao.amebaownd.com

最終更新:7/13(土) 10:06
フィガロジャポン

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