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番組降板も「反省なし?」CBC不倫女子アナの気になる“行く末”

7/13(土) 8:03配信

FRIDAY

いま名古屋のテレビ界がざわついている。

突如飛び出したCBCテレビの田中優奈アナウンサーの“不倫疑惑”。ことの発端は、6月末にネット上に出現した田中アナの不倫を告発するツイッターだった。

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それによれば、田中アナは昨年3月ごろから、産休中の先輩アナの夫で、同局のプロデューサーと不倫関係になっていたという。

ツイッターでは田中アナと不倫相手の LINEのやりとりや、不倫相手が彼女に送った手紙、音声データまでも明らかにされていた。どうしてそんなプライベートな内容のものが流出してしまったのか。

実は同時に、名古屋にある別のテレビ局の男性記者とも交際していたという。このツイッターは、田中アナの浮気に気づいた彼氏が怒り心頭から書き込んだようなのだ。アカウントは24時間以内に削除されてしまったのだが、覆水盆に返らず。拡散された情報で、お祭り騒ぎになってしまった。

田中アナは大阪出身で、元『タイガースガール』の一期生。CBCに入社してまだ2年目の若手だ。しかも今年の4月からは同局の看板番組『サンデードラゴンズ』の新MCに起用されたばかりだった。おっとりした美人で地元では人気の女子アナである。

そんな彼女が不倫しているというのだから、ファンはおだやかではいられないだろう。しかも不倫相手は同局のプロデューサーであり、出産を控えた先輩の夫である。さらに本命の彼は他局の記者……。役者が揃ったドロドロの愛憎劇よろしく、中部地方に限らず、なんとも興味をそそる話だ。

これまでも女子アナの不倫騒動は週刊誌で報じられている。古くは小宮悦子、近藤サト、丸川珠代、徳永有美。記憶に新しいところでは、フジテレビの秋元優里アナの“竹林不倫疑惑”やテレビ朝日の田中萌アナが共演している男性アナとの不倫疑惑もあった。

彼女たちは全国放送に出演していた有名アナたちだ。話題になるのも納得できる。しかし今回は全国的には無名である地方局の女子アナの不倫。しかも不倫相手は有名人でもなく、もっとわからない人だというのに、実は意外と興味がわくものだ。

それは、女子アナに対して、“容姿端麗、才色兼備、清廉潔白”というイメージをいまだに抱いている視聴者が多いからだ。そんな彼女たちが倫理に反する行為をしているそのギャップに、ファンは“萌え”るようなのだ。

衝撃的な写真を撮られたということもあるが、NHKの地方局に勤める男女アナウンサーの“車中不倫”が話題になったのもそんな理由からだろう。

「インターネット社会の特徴でしょうね。サブカル的というか、わざとローカルな話を追及する傾向がありますからね。地方の有名人だから面白がられて拡散されるということもあります」(ネットニュース配信会社社員)

逆に幸いと言っていいかもしれないのは、分単位で次から次へと新しいニュースが追加されるネットニュースだから、消えるのも速い。つまり、人々が忘れ去るのに時間はかからないのだ。今回の場合は情報音になったツイッターを含むネット以外に騒動に触れているのは一部夕刊紙だけだから、鎮火するのも速いと思われる。

ただ、大勢の人の前に顔をさらしている彼女たちには、何らかのペナルティが課されることになる。それは前例を見ても明らかだ。

出演している番組があれば、間違いなく降板となる。時間を置いて、復帰できる場合もあるが、人気を取り戻すことは不可能だ。“不倫”は女子アナの“アナウンサー生命”を確実に奪うことになる、まさに“毒薬”だ…。

田中アナも、告発ツイッターが削除されて間もなく、プロフィール情報がCBCの公式サイトから削除され、担当番組『サンデー~』のホームページからは顔写真と名前が消えた。6月30日放送の同番組に出演することはなく、そのまま降板する可能性は高い。

彼女を知る同局関係者は、

「派手なところはなく、おっとりした、おとなしそうな子です。でもドラゴンズの選手とよく合コンをしているとか、ほかにも付き合っていた人がいたとか艶聞は多かったですね。今回のことで、アナウンス部抹消が濃厚ですけど、本人はそれほどこたえてないようだと聞きました。不倫相手のプロデューサーのほうが憔悴しているようです」

やはり、女性は強いのだ……!


文:佐々木博之(芸能ジャーナリスト)
宮城県仙台市出身。31歳の時にFRIDAYの取材記者になる。FRIDAY時代には数々のスクープを報じ、その後も週刊誌を中心に活躍。最近は、コメンテーターとしてもテレビやラジオに出演中

最終更新:7/13(土) 15:24
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