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トラブル足にさよならしたい!そのために「習慣にしたい5つのこと」とは?

7/13(土) 12:06配信

OurAge

アラフィフ世代になると増えてくる足のトラブル。すでに不調がある人はもちろん、今は特に問題がないという人も、足の健康のためにすぐにできる5つの習慣をご紹介。早速、今日から実践してみよう!

1ハイヒールを長時間履かない
かかとの高い靴を長時間履いていると、外反母趾など足のトラブルの原因に。またパンプスは、甲をベルトで固定できるものがベター。

2スニーカーは正しく選ぶ
足によいスニーカーの条件は、平らな場所に置いて指で触れたときにグラグラしないこと。かかと部分をつまんだときにカップが硬く、上のほうまでしっかりホールドしていること。スニーカーをひっくり返して左右にひねったとき、簡単にねじれないこと。

3姿見で両肩の高さと膝のお皿の向きを確認する
背骨や骨盤の歪みは、足の歪みから起きていることも。両肩の高さがそろっているか、膝のお皿が正面を向いているかを確認。

4定期的に足のコンディションをチェックする
指の変形はないか、皮膚に炎症やひび割れはないか、爪は黄色くないか、水虫はないか、タコ・ウオノメはないかなど、定期的に足をチェック。異常がある場合は早めに診察を。

5足首の可動域を広げるストレッチをする

◆ゆっくり壁を押しながら、後ろ足全体を伸ばす
1 足を前後に開いて立ち、前足に重心をかけるように、ゆっくりと壁を押す。
2 腰を気持ち前に突き出しながら、後ろ足が気持ちよく伸びる場所でキープ。左右それぞれ30秒ずつ。

◆軽く壁に手をついて、ゆっくり腰を落とす
1足を前後に開いて立ち、壁に軽く手を置く。
2 そのままゆっくり腰を落とし、後ろ足の足首を気持ちよく伸ばす。腰を少し前に突き出すようにするのがポイント。左右30秒ずつ。

イラスト/内藤しなこ 構成・原文/上田恵子

最終更新:7/13(土) 12:06
OurAge

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