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体重減に!「代謝率」を大幅に高めてくれる栄養素

7/13(土) 12:05配信

ウィメンズヘルス

まず、明白な事実から言わせてもらおう。“部分痩せ” というものは存在しない。では、お腹の脂肪にさようならをするにはどうするべきか、オーストラリア版ウィメンズヘルスからご紹介。

お尻や胸の膨らみはキープしつつ、お腹の脂肪だけ落とすことは残念ながら不可能。でも、内臓脂肪(腹部の奥深くにあるため、見ることも触れることもできない危険な脂肪)の減少に直接紐づく代謝率を高めることは可能。

その秘訣はタンパク質にある。

米国国立医学図書館のデータベースに掲載された論文によると、タンパク質が豊富な食生活は代謝率を15~20%向上させることがある。参考までに、糖質では5~10%、脂質では0~3%しか代謝率が上がらない。つまり、高タンパクのミールプラン(パレオなど)に従った方が体重は減りやすいということ。

「ダイエットには高タンパクの食生活」という主張がなされたのは、これが初めてではない。

同データベースに掲載された別の論文は、食事の3分の1をタンパク質由来にしたところ、被験者の1日の摂取カロリーが441kcal減ったことを示している。公認管理栄養士のナタリー・ヴォン・ベルトーいわく、これはタンパク質が消化されにくく、食べると満腹感が持続する(ゆえに摂食量が減る)から。

「体重を減らすには、各食事から20~30g、スナックから約10gのタンパク質を摂取するのが一番です」とベルトー。「タンパク質は、肉、魚、ナッツ、豆類、卵から摂取するといいですよ」

※この記事は、オーストラリア版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:7/13(土) 12:05
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