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海外旅行するならレンタカー!現地のクルマ文化に触れられる

7/13(土) 10:10配信

Auto Messe Web

想定外のクルマが割り当てられる楽しさ

 もう10年くらい続いている私の「海外の博物館巡り」では、空港からレンタカーで移動するのが常となっている。遠くの郊外に位置していることが多いサーキットよりはまだましだが、やはり公共の交通機関で目的地の博物館にたどり着くのは不便だから、というのが最大の理由だ。

日本にも導入してほしいトヨタのSUV「フォーチュナー」

 海外でのレンタカー利用の大きな魅力といえば、国内とは違った道路事情の中でドライブできること、そして普段国内ではお目にかかれないクルマを運転できることだ。根っからのクルマ好きにとっては、じつに楽しいことばかりなのである。

 最近の例で言うなら、今年のアメリカ・ツアーで借りたヒュンダイのアクセント。そして、去年のドイツ~チェコ・ツアーではルーマニアのクルマ「ダチア」のロガンMCVをドライブすることができた。また先日タイで行われたSUPER GTの取材では、3人のカメラマン氏とシェアしてトヨタのSUV、フォーチュナーをレンタルした。

 いずれも、日本国内には未導入だし、小ぶりなステーションワゴンのロガンMCVや4ドアセダンのアクセントはともかく、デカイSUVのフォーチュナーなどは、こういう機会でもなければ決して選択肢に入ってこないだけに、興味深い体験でもあった。

 もう一つ付け加えるなら、旅の相棒がどんなクルマになるのか、現地のカウンターで手続きするまで分からない、というところも魅力だろう。私の場合は何事も格安を旨としているだけに、予約するクルマは必ずエコノミー、もしくはそれに準じた最安値のクルマに限られている。

 それでも、例えば去年のドイツ~チェコはオペル・コルサで、今年のアメリカはシボレー・スパークでの予約だったが、実際にはロガンMCVやアクセントにアップグレードされていた。こんなサービスにも出会うこともある。レンタル予約した予定車の返却が遅れていたりするとグレードアップもあったり。こんなサプライズもあるのだからレンタカーまた楽し!

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最終更新:7/13(土) 10:10
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