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「左利きじゃないの?」「クラックだな」マドリー公式が公開した久保建英の“右足”絶妙ショットにファン反響!

7/13(土) 5:45配信

SOCCER DIGEST Web

スペイン語版公式に堂々登場。マドリディスタも手放し称賛

 レアル・マドリーの日本代表FW久保建英が、またもやその技巧を披露した。

 トップチームは目下、カナダのモントリオールでサマーキャンプを張っている。本来はBチーム所属の久保ながら、今回は他の若手選手とともに29名の遠征メンバーに選ばれ、今後は北米で行なわれるバイエルン・ミュンヘン、アーセナル、アトレティコ・マドリーとのプレシーズンマッチ3試合にも帯同する予定だ。

【動画】マドリーのスペイン語版公式が公開した、久保建英の絶妙右足ショットはこちら!

 クラブの公式サイト&ツイッターでは随時、トレーニングの模様を公開中。これまで久保は日本語版ツイッターにたびたび登場してきたが、この日はついに“本家”であるスペイン版にも取り上げられた。今夏新加入の選手たちを一人ひとり紹介する流れで、それぞれが一級品のテクニックを披露。フェルラン・メンディ、ルカ・ヨビッチ、ロドリゴ・ゴエスと来て、4番目にクローズアップされたのが久保だ。

 なにげないパス回しから、素早い振りで右足を一閃! 見事に巻き込んだコントロールショットでゴールキーパーを抜いてみせた。クラブの公式インスタグラム「ストーリー」でも同じ動画が掲載されており、こちらでは「BOOM!(ブーン!)」と効果音を表わす文字が添えられている。

 さっそくスペイン語版の投稿欄には、マドリー・ファンからの称賛コメントが多数寄せられている。

「彼は左利きじゃないの? 素晴らしい!」
「ルーカス・バスケスよりすでに上位」
「ネクスト・ロナウドだ」
「クボを残すべきだね」

 といった意見のほか、「ジダンが評価することを願う。ストライカーのすぐ後ろでプレーさせたら面白い」との提案も。なかには「(名前を)どう発音したらいいのか難しい」とする書き込みもあった。

 そしてとあるファンは、久保が練習中にお遊びでヒールキックを決め、それが小さいゴールに決まる動画を切り取って投稿。シンプルに「クラック(名手)」と褒め称えている。

 トップチームに合流して4日目。マドリディスタの間でも少しずつ知名度を高め、プレースタイルを掴んでもらっている印象だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:7/13(土) 6:09
SOCCER DIGEST Web

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