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錦織 圭、大坂なおみも来年こそは! ウィンブルドンを沸かせた歴代テニスチャンピオンBEST30

7/13(土) 19:20配信

エスクァイア

ラコステ、スタン・スミス、ナブラチロワ、アガシ......何人知っていますか?

 テニスの四大大会(グランドスラム)のひとつで、世界最古のテニス大会であるウィンブルドン選手権が開幕中です。133回目となった今回は2019年6月24日に始まる予選を経て、7月1日に本大会がスタート。現在は男子女子とも大詰めとなっております。シングルス戦で言えば、7月13日(土)が女子決勝、7月14日(日)が男子決勝となります
 
 残念ながら日本選手である錦織 圭選手、大坂なおみ選手らはすでに敗退していますが、世界屈指のスタープレイヤーたちの熱き戦いに日本でも深夜眠れずにテレビに食い入るテニスファンも少なくないでしょう。

 そこで、そんなテニス界の頂点的な大会を盛り上げてきた、男女シングルスで名を挙げた歴代レジェンド30名をご紹介しましょう。さて今回は、ここに新たなプレーヤーが加わるのでしょうか?

ウィリアム・レンショー(写真左)

双子として生まれたウィリアムは、1881年のウィンブルドン選手権第5回に初出場し、優勝。その後6連勝し、1889年に7度目の優勝をはたします。10年間の現役生活の末、29歳で引退。優勝回数は、8回のロジャー・フェデラーに次ぎ、男子シングルス史上2位です。

モード・ワトソン

1884年に第1回大会が行われた、ウィンブルドン選手権女子シングルス部門の初代チャンピオン、モード。決勝戦では7歳年上の姉リリアンとの姉妹対決で会場を湧かせました。翌年はブランチ・ビングリーに圧勝し、2連覇を達成。ウィンブルドンの代名詞、全身白のドレスコードは彼女がウエアを白で揃えていたことに由来すると言われています。

ロッティ・ドッド

1887年に15歳10カ月で優勝し、現在までウィンブルドン史上最年少の優勝記録を誇るロッティ。女子シングルスでは、3大会連続優勝かつ5度の優勝経歴を持っています。1908年のロンドンオリンピックでは、アーチェリーでも銀メダルを獲得した真のアスリートと言える女性です。

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最終更新:7/13(土) 19:20
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