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リピート確定!パンマニア絶賛の「美味しいバゲット」5選【東京都内】

7/13(土) 12:01配信

じゃらんニュース

パリッ、むぎゅーっ!口にした瞬間、呼応するかのように食感を楽しませてくれるバゲット。
小麦粉・塩・水・イーストのみと原材料がシンプルな反面、小麦粉の配合や塩・水・酵母の選び方、そして焼き加減で個性が出るのに驚き!
それぞれのバゲットに、食感・香り・そして味に対するお店のこだわりがぎゅっと詰まっています。

今回は、通算1万以上のパンを食べ歩いたパンマニアの片山智香子さんに、都内で食べられるバゲット5つを厳選してもらい、パン好きライターの堀口が取材してきました!

Pain des Philosophes/新宿区

【ごはん党にこそおすすめしたい!肉厚&ほくほく食感バゲット】

\パンマニア片山さんコメント/
「絶品すぎて食べたときに悶絶!さっくりしたクラストにも’ヒキ’があり、クラムはもっちり。湯種法ならではの甘味もほんのり」

ライター堀口のバゲット用語MEMO
クラスト:皮、クラム:パンの内側のやわらかい部分のこと
ヒキ:歯ごたえのこと。チューイー(chewy)などと表現されることも


少し入り組んだ坂道の中腹に、パンの焼ける香りにつられてキョロキョロしていると
はっと現れる、白が基調のシンプルな店構え。
店内には、途切れることなくパンを買い求めるお客様が出入りする。

お目当てのα Baugetteを探すと、お店の一番奥、ベーシックなバゲットの手前にお行儀よく並んでいる。

この「α Baugette」は湯種法といって、小麦粉の一部を熱湯で捏ねてでんぷんを糊化させる製法でつくった珍しいバゲット。お米のような甘さでもっちりと水分が多く、皮はシュー生地のような軽さが特徴です。

さっそく自宅でスライスして一切れほおばると、クラストからは弾むような皮感。

いわゆるバゲットを口にすると、口の中が少し痛くなるようなバリッとした感じのものが多いように思いますが、α Baugetteはクラスト自体が芯のある弾力を持っていて、食べごたえ抜群なのに口の中が全く痛まない。

そしてクラムからはまさにご飯を彷彿とさせるような甘みと、「ほくっ」「もちっ」という食感が。
肉厚という言葉がぴったりなのではないだろうか。

一切れずつフレーバーを変えようと思っていたものの、気づいたら無心で4~5切れほどぱくぱくと食べ続けてしまうほど夢中になっていました。

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最終更新:7/16(火) 15:06
じゃらんニュース

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