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【ジェジュン】「ファンの皆さんには見せていない部分だと思います(笑)」

7/13(土) 14:20配信

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なぜジェジュンは、ずっと輝きを失わずにいられるのか。その理由を紐解いていくスペシャルレポート。3つ目のキーワードは、“誠実”さ。彼と共に働くスタッフからみた、ジェジュンさん像とは?

ビジネスマンとしての厳しい顔は、ファンには見せない

三つ目のキーワードは、“誠実”さ。

ジェジュンとよく仕事を共にするある女性スタッフは、彼の真面目さと誠実さを、心から尊敬していた。

「すごくオープンマインドに見えて、実はとっても照れ屋ですね。シャイだからこそ冗談をいっぱい言ったりするんだと思います。ジェジュンさんは、とにかく真面目。私の印象は、働き者で、真面目で誠実な人だな、と。器用そうに見えますけど、本当は不器用なんじゃないかな。プロジェクトの大小にかかわらず、すべてに120%の力で取り組んでしまうような人だから。

『ラクしよう』とか『手を抜こう』とか、そういうズルいところが全くない。『自分を良く見せたい』とか、計算しているようなところも、見たことがないです。あの年齢で、自分の置かれている環境をすべて把握し、理解した上でしっかりと前を向いて働いていることは尊敬できるし、すごく大人だなと思います。その一方で、差し入れを持っていくと、すごく無邪気に喜んでくれたり。感謝や喜びを、素直に人に伝えられる。そういう気持ちのキレイさにも、会うたびに心打たれます」

どんなことにも120%の力で取り組む姿勢は、一緒に仕事をする人を感動させる。自分の仕事への取り組み方については、昨年夏のインタビューで、こう話していたこともある。

「“音楽もバラエティも、なんでも出来ていいね”なんて言われることがありますが、バラエティ番組に出ている時と、ステージに立っている時と、仕事で打ち合わせをしている時で、出てくる僕のキャラクターは、それぞれ違うんです。バラエティの天然っぽいキャラクターも、僕の中の一面ではあります。

でも、天然のままでは、新曲を出すときとか、ツアーの演出を考えるときとか、大人としてのビジネストークはできない。だから、僕のキャラクターは状況次第なんです(笑)。ただ、ステージはまた違うのかな。しっかりしようとか、リラックスしようとか、人の話を聞こうとか、そういう普段頭の中でグルグル動いている意識がふっと消えて、ただ気持ちよかったり、ただアツかったり、ただ嬉しかったりするので……。

何かをコントロールする感じが全くなくなって、“あー、俺のステージだ! ここが俺の居場所だ!”って思える。普段はあんまり自分に自信がないんですが、ステージの上では、自然に自信が湧いてきて、堂々と歌うことができる。ファンの皆さんを前にすると、無敵だって思えるんです。

ただ今は、自分の中でバラエティとステージのギャップを楽しんでいますが、バラエティでは、『ミュージシャンだから、あんな感じでできていいよね』って言われないように、バラエティのジェジュンを確立したい。そして、ステージではステージらしく、無敵なジェジュンで行きたいです(笑)」


今年の1月には、ジェジュンが、「人間は、誰しも完璧じゃないと思います」と言ったことがある。ただ、人間そのものが完璧じゃないからこそ、準備は、やりすぎるぐらいに完璧にやる。そういう時のジェジュンは、自分だけでなく、人にも厳しくなるのだそうだ。

「お客さんに少しでもいいものをお見せしたいから、準備を完璧にしないと不安になるし、自分と同じくらいパーフェクトに、周りのスタッフの人たちにも環境を整えて欲しいと思ってしまう。何か物事が進んでいる時、『え、それはまだ準備が終わってないの?』みたいな時は、すごく不安です。そういう厳しいビジネスマンとしての顔は、ファンの皆さんには見せていない部分だと思います(笑)」

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最終更新:7/13(土) 14:20
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