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「キャサリン妃スタイル」4つのフェミニンルール

7/13(土) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

(3) 女性らしい体型を強調!シルエットはフィット&フレア

キャサリン妃の代表的なシルエットといえば、ウエストをきちんとマークし、裾に向かって広がるスカートを組み合わせた“フィット&フレア”。にしぐちさんいわく、「ウエスト位置をやや高めに、上半身対下半身が3:7に見せるのがキャサリン妃黄金バランス」なのだそう。どの写真を見ても変わらないシルエットに、自分が美しく見えるかに徹底してこだわっていることが伝わってくるようです。  

 爽やかなライトブルーが目を引くドレスは、透け感のあるレース素材に、マキシ丈でトレンド感もプラスされています。2019年6月、ロイヤルアスコットにて。写真:ロイター/アフロ

「マキシ丈、高めのウエスト切り替え、フェミニンなレース素材にボウタイと、キャサリン妃スタイルの条件が揃ったドレスですね。ウエストの切り替えがない場合は、ベルトやリボンを加えてウエストを作られることも。意地でもウエストマークする!というこだわりを感じます」(にしぐちさん)

(4) 伝統&トレンドをバランスよくミックスし好感度を

キャサリン妃スタイルの根底に流れているのは、やはりロイヤルらしいクラシックさ。控えめな露出、イギリスの伝統的なスタイル……それが老若男女、誰にでも好まれるポイントです。最近はモード感も少しずつプラスされ、さらに洗練された印象に。
「最近は、スカート丈が膝丈からミディ丈やマキシなど、ロングに移行。さりげなくトレンドを取り入れて、さらに洗練された印象です。年齢を重ねたこともありますが、モードなメーガン妃に刺激を受けているのかもしれませんね」(にしぐちさん)

 グッチと聞くと「そうなの!?」と驚いてしまうほどキャサリン妃になじんでいるソワレ。エレガントでフェミニンです。2019年2月、チャリティ・ガラに出席。写真:代表撮影/ロイター/アフロ

 英国らしいタータンチェック柄のスカートはエミリア・ウィックステッドのもの。伝統的なチェック柄を、トレンドのミディ丈シルエットでこなれた雰囲気に。2018年12月、ケンジントンパレスで行われたクリスマスパーティーにて。写真:Press Association/アフロ

「どんなブランドも自分流に着こなし、グッチがグッチに見えない(!)のもキャサリン妃の成せるワザ。自分に似合うデザインやサイズを、しっかり把握されているからなのでしょうね。伝統的な素材、ツイードやザ・英国的なタータンチェック、グレンチェック。そしてドットやフラワープリントなど永遠の定番柄を好んでお召しになられています」(にしぐちさん)


フェニミンな装いを今っぽく見せる秘訣や、品良く女らしさを取り入れるポイント、参考になったのではないでしょうか?

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最終更新:7/16(火) 11:42
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