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今までありがとう…息子が大事にしていた“ぬいぐるみ”との別れ描く漫画が「切ないです」

7/13(土) 14:10配信

オトナンサー

 息子が大切にしていた“ぬいぐるみ”を描いた漫画「彼との別れ。」がSNS上で話題となっています。幼児教室の教材として、2歳の息子のところへやって来た、ぬいぐるみ。寝る時もずっと一緒でしたが、ある日、お出かけ中に姿が見えなくなり…という内容で、「切ないです」「ウルッときました」「同じ経験あります」などの声が上がっています。作者の男性に聞きました。

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ずっと家にいてほしかった…

 この漫画を描いたのは、shin(ペンネーム)さん(33)です。イラストレーターとして活躍しています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

shinさん「絵を描くのは、子どもの頃から好きで描いていました。きっかけは、子どもが生まれてから絵日記を描くようになったことです」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

shinさん「息子が大事にしていた、ぬいぐるみとの思い出を風化させたくなかったので描きました」

Q.ぬいぐるみとは、どれくらいの期間一緒だったのでしょうか。

shinさん「1年半ほどです」

Q.なくしたことに気付いた時、息子さんはどんな様子でしたか。

shinさん「寂しそうでした」

Q.現在、“代わり”となるぬいぐるみなどはあるのでしょうか。

shinさん「代わりになるものは買っていませんが、前からあるぬいぐるみで遊んでいます」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

shinさん「同じような体験をされた方が多く、共感していただきました」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

shinさん「フィクションの物語、絵本などにチャレンジしたいです」

オトナンサー編集部

最終更新:7/13(土) 16:54
オトナンサー

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