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猪野広樹、写真集発売記念イベントで決意新たに「これからも走り続けていきます」

7/13(土) 17:56配信

ザテレビジョン

舞台「僕のヒーローアカデミア」The ‟Ultra”Stageや「弱虫ペダル」新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~などで注目を集める若手俳優・猪野広樹が7月13日、写真集「彩-IRO-」(発売中)の発売記念イベントに登場。撮影秘話や今後の意気込みを語った。

【写真を見る】猪野広樹、お気に入りの一枚はフィリピンの子どもたちとの自撮り風SHOT!

■ 初の海外ロケでの初“茶髪”に「チャラいな(笑)」

猪野にとって1年半ぶり、2冊目となる今回の写真集。フィリピンを代表するビーチリゾート・セブ島を舞台に、自身初の海外ロケを敢行した。

撮影地をフィリピンにした理由について猪野は「以前、別の仕事でフィリピンに行った際に『2.5次元舞台』という日本の文化がすごく温かく受け入れられていることを肌で感じて。今回“この写真集を通じて2.5次元をさらに広げていきたい”そう思ったときに、一度受け入れてくださったフィリピンからもう一度発信していきたいなと考えました」と語った。

また、写真集のタイトルについても「フィリピンの街が色とりどりだったという意味もありますし、僕自身もここで新しい、いろいろな一面を見せたかったので、それを表す一文字を考えました」と猪野。「あとは猪野の“いの”と、彩の“いろ”が似ているなと思ったので」と、笑顔も見せた。

写真集の中では「仕事としては人生初めて」という茶髪や、ヒゲ姿も公開。猪野は「自分で茶髪を見たときは、想像以上にチャラいなと思いました」と笑いながらも「個人的にはもっと明るくしてみたいです」と、今後の髪色計画を。さらに「とは言え、ピンク色はさすがに厳しいですけど(笑)。ピンクが似合う横浜流星は、すごいなと思います」と語って会場の笑いを誘った。

■ 現地の子どもたちと交流も!

撮影は2泊3日の弾丸スケジュールで行われた。人の写り込みを避けるため、猪野とカメラマンだけがジプニーと呼ばれるフィリピンの乗合バスジプニーに乗って撮影しながら次のロケ地へ移動したが、すぐ後を追うはずのスタッフ陣のバスが道に迷って一向に合流できず、待ちぼうけになってしまうハプニングも。

そうした中で撮影されたライブ感あふれる写真の数々。中でも猪野が「一番好き」と挙げるのが、道で出会ったフィリピンの子どもたちとの自撮り風ショットだ。

「少しだけ話せる英語で『一緒に写真を撮ろうよ』と誘いました。僕が本当に自分の携帯電話で撮っていて、その下からカメラマンさんが撮ってくれています。この時に撮った画像が今の僕の携帯の待受画面にもなっているんですよ」と、懐かしそうにほほ笑んだ。

■ 「その作品でしか出ない色を120%出し続けたい」

今後も出演映画「JKエレジー」や舞台「血界戦線」、主演舞台「PERSONA5 the Stage」など、数々の注目作品を控える猪野。「どの作品もゴールであって、出発点でもあります。そのときの自分に出せる全てのアイデアやムーヴ感を大切にしながら、その作品でしか出ない色を120%出し続けていきたいです」と真っ直ぐに前を見つめながら意気込んだ。さらに「表に出る人間だからこそ、表に立つ意味をちゃんと考えたいというか。0.1%でも世の中のためになればいいなという思いで、これからも初心を忘れずに邁進していきたいと思います」と強い決意を語った。

最後に写真集を手にするファンへのメッセージを聞かれると、「今しか撮れない自分の記録です。ファースト写真集を持ってくださっている方には『あぁ、こいつも少しずつ大人になっているな、変化しているな』って比べていただきたいです。これからも鈍行だろうが急行だろうが、走り続けていくと思うので、もしもいつかサード写真集を出す機会があったら、また皆さんと一緒にそのときの自分を共有できたらいいなと思います」と述べ、インタビューを締めくくった。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/13(土) 17:56
ザテレビジョン

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