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お顔のシミを消す方法って?コスメから治療までプロ&医師に聞く

7/13(土) 8:46配信

女子SPA!

シミを消す②コツは2色ファンデとブラシ

 50代女性を輝かせる「リバイバルメイク」の第一人者で、メイクアップアーティスト&美容師の船津有史さんの「悩みを消すぶっとびメイク」なら、難しいテクニックなしで、シミのないツヤ肌がつくれちゃいます。

STEP1:自分の肌色に合ったファンデーションに加え、ワントーン暗い色のファンデーションを用意。シミ部分に、ワントーン暗い色のファンデを指で塗る

STEP2:その上から肌色に合ったファンデーションをなじませる。このとき、手ではなくブラシでファンデーションをのばす

 たったこれだけで、頬のシミも消え、つややかな肌に。

 カバー力とツヤ感を出すポイントは、リキッドファンデーションを使うこと。特に、「NARS ナチュラルラディアント ロングウェアファンデーション」は、軽い使用感ながらカバー力は高く、色数が豊富で肌に合わせやすいそうです。

シミを消す③光治療でメラニン色素にダメージ

 メイクより本格的にやるなら、美容クリニックでシミ消しの施術を受ける方法があります。

 まず表参道の美容クリニック「ティーアイクリニック」の田原一郎院長がオススメする光治療をご紹介します。

「光治療とは、目に見える『可視光線』で肌の深層部にまで働きかけ、肌の再生を促す治療で、最新の機械では傷みがほとんどないんですよ」と田原院長。

 たとえば、同クリニックの「BBLsスーパーフォトフェイシャル」は、BBL(ブロードバンドライト)という光を照射し、皮膚表層のメラニン色素にダメージを与えるというもの。深層にある毛細血管拡張症のヘモグロビンにも反応するので、赤ら顔にも効果があるそうです。

 施術はというと、しっかりと洗顔をしたあと、乳酸の入った化粧水で肌の調子を整えて、専用のジェルを塗ります。そしていよいよ機械で光を照射。“パチッ、パチッ”という刺激はあるものの、痛いというほどでもなく、超敏感肌の人、痛みに弱い人も安心です。

 所用時間はたった15~20分程度で、治療後すぐに洗顔やメイクもできるというのもうれしいですよね。

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最終更新:7/13(土) 8:46
女子SPA!

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