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ブライアン・ハバナ「日本で受けるカルチャーショックが世界ラグビーを成長させる」RWC2019開催記念インタビュー

7/14(日) 9:10配信

エスクァイア

ラグビーワールドカップ 2007のヒーローである南アフリカ元代表ハバナ氏が、ラグビーワールドカップ2019 のアンバサダーとして「ウェブ・エリス・カップ」を日本に運ぶ役割で来日。「エスクァイア ジャパン」は、そんな彼にインタビューできる機会を得ました。

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 ラグビーワールドカップ 2007では南アフリカ代表としてチームを優勝に導き、ラグビーワールドカップ2011では最多トライ記録を樹立するなど世界ラグビー界において数々の功績を残したレジェンド選手のひとり、ブライアン・ハバナ氏。

 2018年に引退を表明し、第一線から退くカタチとなりましたが、いまなお世界ラグビー界において彼の名前を知らない人はいないでしょう。そんなハバナ氏が、日本で行われるラグビーワールドカップ2019 のアンバサダーとして、「ウェブ・エリス・カップ」を日本に運ぶ役割を授かったということ来日することに…。

 多忙のスケジュールの中で満足に睡眠をとれていないにも関わらず疲れなど微塵も見せず、同じアンバサダーであるシェーン・ウィリアムス氏とともに温かい雰囲気の中スタートしました…。

 ラグビーワールドカップ 2019は、日本で2019年9月20日(金)~11月2日(土)まで行われます。アジア初の開催ということで例年よりも世界から熱い視線を集める中、今大会の優勝トロフィーを運ぶハバナ氏にとっての「ウェブ・エリス・カップ」の存在や、アンバサダーとしての心境、今大会への想いをうかがいました。

エスクァイア編集部(以下編集部):ラグビーワールドカップ2019のアンバサダーに任命された際の心境を教えてください?

ブライアン・ハバナ氏(以下敬称略でブライアンに):世界三大スポーツ大会にも数えられるこのラグビーワールドカップは、誰しもが関われるものではないですし、そういった世界中の人々が注目するスポーツ大会に、アンバサダーとして貢献できることは非常に名誉なことだと思いました。多くの思いの詰まったこの眩しいほどに輝くトロフィーをエスコートできることは、時間やお金に代え難い価値があります。本当に誇りに思います。

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最終更新:7/14(日) 9:10
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