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「カロリー消費量」が多いヨガポーズ5選

7/14(日) 7:02配信

ウィメンズヘルス

「ヨガでは、体力や柔軟性、バランス感覚、忍耐力を平等に鍛えることができる」と話すのは、『Yogalosophy for Inner Strength』の著者であり有名なヨガインストラクターのマンディー・イングバー。

ヨガのカロリー燃焼は、1時間あたり180~600kcalであると推定。ヨガの種類やジャンルはさまざまなので、カロリー消費量の正確な数字は一概に言えないそう。

リラクゼーションを促進する「リストラティブヨガ」よりも、「ビクラムヨガ」や「パウダーヨガ」の方がカロリーの燃焼は断然高い。ヨガでダイエット効果を得たいのなら、特定のヨガのポーズ(や、インストラクター)を選んで。今回はアメリカ版ウィメンズヘルスが、カロリー消費量が多い、おすすめの5つのポーズをピックアップ。

プランク

カロリーを物凄く燃焼するというプランク。重力に抵抗するために体幹に意識を集中させ、全身の筋肉を使うからだとか。「片足上げプランクなど、いつものプランクにバリエーションを加えていくことで、カロリーはもっと燃焼できる」とイングバー。プランクの姿勢をキープする時間(だいたい30秒から5分)が長ければ長いほど、カロリーはたくさん燃焼されるそう。

チャトランガ

チャトランガとは、基本的に、腕立て伏せをして胴体を下げたときの姿勢。このポーズを正確にマスターするには、ほとんどの主要な筋肉を引き締めなくてはならない。「体幹を引き締め、足はピンっと伸ばし、肘はちょうど90度に曲げる」とルイス。「チャトランガは難関なヨガポーズのうちの一つ。マインドフルネスに意識を向けながらチャトランガの姿勢をキープするのは、上級者でも苦戦するほど」

ウィール(ブリッジ)

ウィールのポーズをするなら、まずは準備運動をしておくことが必須。フォームや体の直線に意識を向けながら、”心”(胸)を開き、身体の前面を思い切り反らしていく。「ウィールのポーズは、足、お尻、肩、腕だけでなく、心臓や肺を強くする特徴がある。ウォームアップを十分にした後、暖かい部屋でウィールに挑戦すると、心拍数が上がることがある」とイングバー。

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最終更新:7/14(日) 7:02
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