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初代フェアレディZのチューニングカーを楽しもう! 憧れのスポーツカーをレンタル開始

7/14(日) 17:50配信

Auto Messe Web

クルマ漫画の登場車を現車に

 会員制レンタカー事業を展開する「The fun2drive Owners' Club」は、新たなレンタカーとして初代の日産フェアレディZ(S30)を導入。これにともない、現行Z34型フェアレディZ ニスモおよびポルシェ964型911ターボを乗り比べる『チョイ乗り評論ツアー』を9月までの期間限定で提供する。

やる気を感じさせるチューンドZのコクピット【画像】

 クルマは必要に応じて借りればいい。そんな合理的な考えからレンタカー需要が増えている。ここで紹介するレンタカーは、巷にある格安レンタカーやカーシェアリングとはひと味違う、まさにクルマ好きのためのレンタカーだ。

 選択できるクルマは、マニアならずとも垂涎の名車。国産スポーツカーのパイオニアとして名を馳せたダットサン フェアレディの流れを汲んで登場した初代フェアレディZだ。1970年代当時はもちろん、現代でも流麗なボディラインは羨望の的。しかも用意されているクルマはただのS30ではないのがミソである。

 エンジンはL20型2リッター直6OHCからRB25DE型2.5リッター直6DOHCへと換装。さらに6連スロットル化や圧縮比アップしてハイカムを装着した、いわゆるファインチューン仕様なのだ。電動パワーステアリングも装着されているので、旧車と言えども快適に楽しめるという心憎い配慮がなされている。

 しかもS30と現行フェアレディZ(Z34型)、またはポルシェ911ターボ(964型)との乗り比べができる特別パッケージも用意。「チョイ乗り評論ツアー・特別乗り比べパッケージ」と銘打ったプランでは、初代S30型からZ34に至る約半世紀の進化がどれほどのものかを試乗で実感できるだけでなく、某漫画でライバル関係として描かれていたポルシェ911ターボとのGTカーとしての考え方やキャラクターの違いが体験できる。

 試乗の舞台は、日本屈指のワインディングであり、クルマ遊びの聖地・箱根(神奈川県)。 この機会に、日本の誇りと言っても過言ではない名車のポテンシャルを味わってみてはいかがだろうか。このパッケージ価格は30改RB25仕様 vs Z34ニスモで1万9980円、S30改RB25仕様 vs 911ターボ964では2万4980円となっている。

Auto Messe Web編集部

最終更新:7/14(日) 17:50
Auto Messe Web

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