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湿気の多い夏も安心!「メイク崩れ」を防ぐコツ

7/14(日) 23:00配信

コスモポリタン

天と地ほどの違いがある、ツヤ肌とテカリ肌(肌に上品な輝きが欲しいときは、ハイライトを効果的に使いましょう)。高温多湿の夏場は、1年でもっともメイク崩れが気になる季節。特にオイリー肌の人は、長時間メイクを維持させるために、裏で努力をしているのでは? そんなあなたの悩みを解決するメイク下地の技を、<GOOD HOUSEKEEPING>から紹介します。

下地を塗るのは、ファンデーションの前、スキンケアの後

メイク下地の役割は、絵を描くときの下塗りと同じ要領。「下地を塗るのは、ファンデーションの前、スキンケアの後です。これで一日中メイクが崩れず、持ちが良くなるんですよ」と教えてくれたのは、「メイベリン ニューヨーク」のUSブランドアンバサダーである、ヴィンセント・オクエンドさん。メイク下地には肌の凸凹、つまり毛穴や小ジワを一時的に埋めるシリコンに似た成分が含まれています。また、グッドハウスキーピング研究所の健康・美容・環境科学研究室のディレクター、バーナル・アラル博士は、「肌をなめらかに整える成分は、メイクのためのキャンバス作りと考えていいでしょう。シルクのような肌には、ムラなくメイクがノリますからね」と説明。

テカらない肌作りのための3つのキーワード

オイリー肌のせいでいつもメイクがムラになってしまう人にとっては、下地は肌作りの重要なステップ。たいていの下地製品には、そんなオイリー肌の人に有効な「肌の油分を吸収し、さらさらの感触に仕上げる成分」が含まれているとアラル博士は言います。そう、テカらない肌に仕上げるために、メイク下地は最適のアイテムなのです! パッケージに「マットな仕上がり」「オイルフリー」「毛穴を目立たなくする」などといったワードがあるか、確かめてみましょう。

下地の使い方

下地はメイクブラシを使わずに塗るのがベター。「指を使って、のせるように肌に塗っていきましょう。体温で液が温まり、肌にすばやくなじむはずです」とオクエンドさん。「はじめはグリーンピースよりも少し大きいぐらい、少量を手に取りましょう。テカりやすい部分(Tゾーンなど)にのせ、顔全体へのばしていってください」とアドバイス。

どんなスキンケアもそうですが、オクエンドさんいわく「もっとも効果的な塗り方は、ファンデーションの前にとにかく十分肌になじませること」なんだとか。たとえメイクをしなくても、下地を塗ることで「毛穴の凹みをなめらかにし、目立たなくする効果」が得られるそう。

この夏は下地のテクニックをマスターして、あぶらとり紙にさよならしましょう!

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:7/14(日) 23:00
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