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ブラッドリー・クーパーと破局報道のイリーナ・シェイク、それでも「結婚」の意義を信じている

7/14(日) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

イリーナ・シェイクについてはっきりとわかっていることがあるとしたら、それは、彼女は私生活を秘密にしているということ。けれど、BAZAAR.comの新しいデジタル版カバーストーリーで、スーパーモデルで母親でもある彼女が、少しだけ、そのカーテンを開いた。
ブラッドリー・クーパーとの破局の真相については言及しなかったものの(この件について2人はまだ何も公には語っていない)、結婚というトピックについては触れている。

【画像】破局の原因? ガガとクーパーのラブラブモーメント

結婚という制度について、「人によって見方はいろいろだわ」と、彼女。
「私が結婚というものを信じているかですって? もちろんよ。反対するようなタイプの人間ではないわ」と話していたが、自分が結婚したいかどうかについてまでは語らず。

今年早い頃、特にクーパーと『アリー/スター誕生』で共演したレディー・ガガが2人で数々のイベントに登場したことで(オスカーでのパフォーマンスは大きな話題に)、クーパーとシェイクの関係にも注目が集まった。それから数ヶ月後の6月初旬、シェイクとクーパーが4年間の交際の後に破局したと報道されて、また噂に拍車がかかった。

シェイクは、そうした憶測については口を固く閉ざしたままだが、自分の私生活が一般的に興味を持たれていることは理解している。
「それが人間というものだと思う。手に入れられないと、欲しくなるのよ」と、破局の噂が流れる前に、BAZAAR.comに語っていた。「カーテンが閉じられていると、開けてみたくなる。好奇心じゃないかしら」

シェイクがシングルかどうかはともかく、彼女に自分を印象づけようと思う人は、昔ながらの方法でアプローチした方がいいようだ。
「今はもう、誰も手紙を書いたりしないわよね」と、彼女。「でも、誰かをディナーに誘おうと思ったら、テキストを送ったりインスタグラムでコメントしたりする必要はないと私は信じているの。電話をかけて、『ディナーに行こう』と言うべきなのよ」

そして、花を贈るのもやめておいた方がよさそう。
「誰かが花を贈ってくれるたびに、私は『トマトの苗を贈って』と思うのよ! 」とのことだ。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:7/14(日) 22:20
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