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ドナルド・フェイゲン、中森明菜、キリンジなど名盤29枚が「ハイレゾCD」で一挙再発

7/14(日) 11:05配信

Rolling Stone Japan

ポップス、ロックからジャズ、クラシック、邦楽まで。ワーナーミュージックの名盤から厳選セレクトされた「高音質で聴きたい/聴いてみたい」29枚が、話題のハイレゾCDとして8月7日に発売される。
 
ハイレゾも聴ける高音質ディスクとして、CDの最終進化形とも言われ、オーディオ・ファンに大きな話題となっている、日本生まれのハイレゾCD(MQA-CD×UHQCD)。ユニバーサルミュージックに続き、ワーナーミュージックが誇る豊富なカタログから選び抜かれた、ロック/ポップス/ジャズ/邦楽/クラシックの名盤29枚が、8月7日に発売される(リストは記事末尾に掲載)。

写真3点|ドナルド・フェイゲン、中森明菜、キリンジなど名盤29枚が「ハイレゾCD」で一挙再発

ワーナーミュージックでは、8月から9月にかけて、全作品の試聴会を複数の会場で実施予定。詳細は決定次第、「ハイレゾCD 名盤コレクション」のホームページで掲載される。

以下、プレスリリースより引用。

MQA(Master Quality Authenticated)とは?

MQAは、イギリス生まれのオリジナルマスターサウンドをそのまま届ける技術であり、輝かしい受賞歴を誇っています。マスター MQA ファイルはアーティストやプロデューサー、エンジニア等の完全な認証を受けており、ファイル・サイズがコンパクトなためストリーミングやダウンロードに適しています。また、音のにじみが少なくなり高音質です。さらに、下位互換性も備えているため、ほとんどの機器やアプリケーションで再生することができます。
 
MQA-CDとは?

MQAは、ハイレゾ音源のクオリティを損なうことなくCD並みのサイズ(転送レート)にファイルを効率よく折り畳んで小さくする技術です。またそれ自体が広く普及しているPCM形式のため、MQA音源は対応したDAC(デコーダー)がなくても再生が可能、という強みがあります。

この特長を生かした革新的なメディアが、このMQA-CDです。通常のコンパクトディスクとしての互換性を持つこのMQA-CDは、従来のCDプレーヤーでの再生も可能、さらに、MQA対応機器やソフトでデコードすれば、元となっているマスター・クオリティのハイレゾ音源をお楽しみいただける、まさにCDとハイレゾ音源の”二刀流”的なメディアなのです。

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〈リリース情報〉
ハイレゾCD 名盤コレクション<完全生産限定盤>
全29作品
発売日:8月7日
仕様:MQA-CD×UHQCD

アメリカ『名前のない馬』
アニタ・ベイカー『ラプチュアー』
ベット・ミドラー『ローズ/オリジナル・サウンドトラック』
クリストファー・クロス『南から来た男』
ディープ・パープル『マシン・ヘッド』
ドナルド・フェイゲン『ナイトフライ』
ドゥービー・ブラザーズ『キャプテン・アンド・ミー』
ジャクソン・ブラウン 『レイト・フォー・ザ・スカイ』
ジョニ・ミッチェル『ブルー』
リトル・フィート『ディキシー・チキン』
ラモーンズ『ラモーンズの激情』
リッキー・リー・ジョーンズ『浪漫』
ヴァン・モリソン『アストラル・ウィークス』
イエス『危機』

チャールス・ミンガス 『直立猿人』
ジョン・コルトレーン 『ジャイアント・ステップス(モノラル・ヴァージョン)
ジョン・コルトレーン 『マイ・フェイヴァリット・シングス(モノラル・ヴァージョン)
キース・ジャレット・トリオ『サムホエア・ビフォー』
モダン・ジャズ・カルテット『ラスト・コンサート』

中森明菜『ベスト・コレクション~ラブ・ソングス&ポップ・ソングス~』
中森明菜『BEST』
フラワー・トラヴェリン・バンド『SATORI<2017リマスター>』
さだまさし『私花集<アンソロジィ>(2016リマスター)』
キリンジ『3<2018リマスター>』

ヴェルヘルム・フルトヴェングラー『ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』』
シャルル・ミンシュ 『ベルリオーズ:幻想交響曲』
シャルル・ミンシュ 『ブラームス:交響曲第1番』
アンドレ・プレヴィン 『ホルスト:組曲『惑星』』
ジャクリーヌ・デュ・プレ 『エルガー:チェロ協奏曲、海の絵』

Rolling Stone Japan 編集部

最終更新:7/14(日) 11:05
Rolling Stone Japan

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