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【J1採点&寸評】大分2-1札幌|オナイウが抜群の身体能力と決定力を発揮! 片野坂監督は師弟対決で今季2連勝

7/14(日) 15:08配信

SOCCER DIGEST Web

大分――札幌対策が奏功。リスクを恐れずチャレンジし2得点

[J1リーグ19節]大分2-1札幌/7月13日(土)/昭和電工ドーム大分
 
大分 6.5
相手の前線からのプレスにヒヤリとする場面もあったが、リスクを恐れずにチャレンジした結果が2得点につながった。札幌戦に向けて練った立ち位置も機能した。

【動画】オナイウが滞空時間の長い圧巻のヘディング弾!


GK
1 高木 駿 6
ポストの跳ね返りが身体に当たったオウンゴールは不運だったが、失点後も積極的にプレーできた。
 
DF
3 三竿雄斗  6.5
先制点は得意の左でのピンポイントクロスでアシスト。53分にはゴールラインぎりぎりでのクリアも見せ場だった。
 
4 島川俊郎 6
高い位置を取り積極的に攻撃参加。40分の小塚のクロスにはゴール前まで上がり頭で合わせた。
 
5 鈴木義宜 6.5
55分はシュートブロック、73分はドリブルが大きくなった瞬間をクリア。“鈴木対決”に完勝した。
 
MF
7 松本 怜 6
いつもと異なる左サイドでのプレーでも持ち味のスピードとアーリークロスで好機を作る。
 
19 星 雄次 6(57分OUT)
高い位置を取り、マッチアップした白井を押し込んだ。久しぶりの先発だったが及第点の出来。
 
32 前田凌佑 6
左右のCBを高い位置に上げさせるために長谷川とともにバランスを取り、潤滑油となった。
 
40 長谷川雄志 6
最終ラインまで下りてビルドアップに参加。サイドチェンジ、スルーパスを幾度と通した。

大分――オナイウが持ち前の身体能力の高さを示す!

FW
14 小塚和季 6.5(78分OUT)
ボールを持てば広い視野でパスを捌き、75分の追加点はパスカットから最良の選択をしてのアシストだった。
 
20 小手川宏基 6(57分OUT)
味方との距離感を考えたポジション取りは巧妙。38分のカウンターからのミドルは決めたかった。
 
45 オナイウ阿道 7
抜群の身体能力を発揮。滞空時間の長い力強いヘディングと決定力の高さを示し、2得点は見事。
 
交代出場
MF
23 高山 薫 6(57分IN)
ポジションチェンジに対応してソツなくこなし、左右のウイングバックでプレー。71分にはクロスから見せ場を作った。
 
FW
10 藤本憲明 5.5(57分IN)
前線に張り付くプレーが多かったが、64分には中盤でパスを受けて小塚にスルーを狙うが通らず。
 
MF
44 ティティパン 6(78分IN)
3ボランチの一角として広範囲に動き回り、ボールを奪い取る積極的な守備を見せた。状況に応じた判断でクローザーとしての役割は果たした。
 
監督
片野坂知宏 6.5
師匠と慕うペドロヴィッチ監督との対戦で2連勝。綿密なスカウティングで攻守の狙いを明確にして実行できた。

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最終更新:7/14(日) 15:08
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