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京都のディープな手作り遊園地をkemioと青山テルマが体験レポート!【勝手に世界遺産委員会 第1回】

7/14(日) 12:00配信

ウォーカープラス

青山テルマとkemioによる旅番組「勝手に世界遺産委員会」が7月12日から9週に渡りYouTubeにて配信される。「勝手に世界遺産委員会」は、知られざる魅力的な日本の旅行スポットを、丸山礼が案内人となり、青山テルマ・kemioと様々な外国人ゲストを認定人として迎えて紹介していく番組だ。第1回目は、オーナーの吉村和夫さんが20年かけてアトラクションを手作りで完成させた、京都にあるテーマパーク「陽気ハッスルランド」だ。番組であることを忘れるくらい大いにはしゃいで楽しんだ2人だが……いったいどんなテーマパークなのか。本連載では、番組内容とともに、青山テルマ&kemioのコメントも毎回紹介していく。

【画像】ロケ中疲れて無口になる青山テルマ

■ 青山テルマ(これが)なんで京都にあるのかは分かんない!

ウォーカープラスの取材でkemioと青山テルマはロケをこう振り返る。

【青山テルマ】「陽気ハッスルランド」は手作りのジャングルって感じ。駅からすっごい遠いけど、楽しかった。でもなんで京都にあるのかは分かんない!

【kemio】近所のおじいちゃんの爆発ランド。何歳になっても超自由に好きなことを追求して人を楽しませるエンターテインメントするって気持ちは結構うるって来ました~!

■ #1:「陽気ハッスルランド」番組を忘れて遊び尽くしたkemioと青山テルマ

る~るる~るる~♪から始まった、ご機嫌なオープニング。「わたしのアナザースカイ京都」と明らかに別番組のオープニングを言い切ったkemio。

来年日本で「でっかい運動会みたいなの」が開催されるにあたり、「観光客に向けて日本の知られていない素晴らしいっていうポイントを紹介していく番組」だと真面目に説明するkemioを遮り、青山テルマは「令和~~~!」と叫ぶ。もう、カオスだ。

青山テルマとkemioとともに「回し役ガール」として参加するのが、土屋太鳳やロバート・秋山の真似で一躍話題となった、丸山礼。

おそらくノープランなオープニングだったのだろう、3人の後ろにはガンガン車が通る。丸山礼がプロ意識を持って「車の音待ちするプロ」になったかと思えば、kemioはバスに向かって「動画撮ってるんで~!」と叫ぶ。

ここでゲストが登場。「世界を代表する方を呼んでいる」と言われると「マライア・キャリー?」とボケるkemio。マライアは、絶対に来ない。

「マライア・キャリー?」というボケのあとに何事もなかったかのようにフレームインしてきたのが「スゴ~イ」「ミナサ~ン」「アリガト」「食ベタ~イ」の動画でバズったミスターヤバタン。

今回の目的地について聞かれると「わたし清水寺だと思います」と答えるkemio、そして唐突に表示される「キヨミ~」の文字。「清水寺」は「キヨミ」ではない。ちなみにkemioの予想も虚しく、今回の目的地は「陽気ハッスルランド」だそう。

「おじいちゃんが一人で経営していてアトラクションが30コ」というざっくりした情報で到着した「陽気ハッスルランド」。

入り口の「お越しの方は鉄板を2~3回たたいて下さい」という手書きの看板の通りに鉄板をガンガンガンと叩く青山テルマ。すると、奥からおじいちゃんがゆっくりと登場する。

■ ペットボトル倒し

赤青黄色のペットボトルに、石を投げて“ぶち倒す”だけのアトラクション。終わったあとはしっかりと自分たちでペットボトルを直さなくてはならない。

■ 岩のぼり

見るからに危険な手作りの岩肌を登らされる危険担当・ミスターヤバタン。「高所恐怖症」と怯えながらも頂上まで到着し「本当にびっくりした!」と嬉しそう。青山テルマが手を振り、と丸山礼と吉村さんが見つめるなか、kemioは一人でブランコをこぐ。フリーダム。

■ おもりあげ

重いおもりをあげるだけのアトラクションでは、丸山礼が「マンパワー」と叫びながら持ち上げる。楽しいというより、大変そうだ。

■ 五右衛門風呂叩き

丸太の上に乗り、五右衛門風呂を叩くだけのアトラクションには、青山テルマとkemioが挑戦。鳴っただけで特になんてことはない。

■ ゴルフ球平均台

ゴルフ球がしきつめられた平均台に挑戦する青山テルマ。楽しくはなさそうだが、ゴルフ球が「コロコロ」している様子を即興の歌にした「コロコロコロコロコロコロコロブンブカブンブン」が予想外に盛り上げる。アトラクションにテンションが上がったわけではないが、みんな急にぶち上がる。吉村さんも「陽気にいこう」と楽しそう。

■ ストラックアウト

先ほどのテンションのままなのか、今度は「ブイブイブイブイブイ」と歌いながら挑戦すると、丸山礼がナイスピッチ。吉村さんにハイタッチを求めるも、笑いながらスルーされ唖然とする丸山礼。

もうアトラクションには完全に飽きたのか、先ほどの「ブイブイブイブイブイ」と遊ぶメンバー。青山テルマが丸山礼に「ツッコめよ」とツッコみを入れる。全員が自由で、収集がつかない。

■ シーソー

ここで、青山テルマが疲労感でいっぱいになり、番組中にも関わらず無表情になる。地上波だと絶対に見られない、100パーセント素の青山テルマが見られるのはある意味この「勝手に世界遺産委員会」だけなのかもしれない。

■ エアホッケー

青山テルマは引き続き疲労困憊の様子。

■ トロッコ滑り

kemioと丸山礼が挑戦。kemioのヒップアタックをされバランスを崩した丸山礼の下着が(おそらく)丸見えになる。でも大丈夫、アヒルで見えない。その横で、青山テルマは一人勝手に「ゆれる吊橋」でゆれる。

■ 「陽気ハッスルランド」は「世界遺産みが深み」

最後に、「陽気ハッスルランド」を世界遺産認定することに。「陽気ハッスルランド」は、「世界遺産みが深み」に決定。理由は分からないけれど。(東京ウォーカー(全国版))

最終更新:7/14(日) 12:00
ウォーカープラス

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