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「井上真央」は松潤との結婚はまだ先でも事務所移籍は成功、気になる高良健吾との仲

7/14(日) 11:00配信

デイリー新潮

いよいよ露出増へ

 井上真央(32)は一時期、SNSで「テレビで姿が見られない」と心配するコメントが見られた。彼女は2016年に事務所を移籍したが、「それが原因では」という憶測も広まっていた。

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 井上は5歳から女優としてのキャリアをスタートさせた。最初に席を置いたのは、たむらプロ。子役など、比較的若手の俳優やモデルを中心とすることで知られる事務所だ。彼女の知名度を上げたテレビドラマ「キッズウォー」(CBS制作、TBS系列:1999~2003年)は、たむらプロも制作に携わった。

 そして04年、松嶋菜々子(45)などが所属するセブンス・アヴェニューに移籍すると、一気にスターダムにのし上がる。

 テレビドラマの「花より男子」(TBS系列:05年)、「花より男子2(リターンズ)」(同:07年)、連続テレビ小説「おひさま」(NHK:11年)、大河ドラマ「花燃ゆ」(同:15)年という井上の代表作は、いずれもセブンス・アヴェニューに所属していた時期に出演したものだ。

 人気女優に成長し、一部のメディアは井上の独立説を報じた。スターの誰もが辿る道だ。最終的に彼女は岸部一徳(72)などが所属するアン・ヌフに移った。

 心機一転の活躍を誰もが期待したが、案に相違して露出は著しく減少した。一部のファンはSNSで新事務所の“営業力”に懸念を示した。芸能メディアの中には、交際が伝えられている松本潤(35)との結婚が秒読みなのではないかとぶち上げた。

 NEWSポストセブンは17年1月、「事務所移籍の井上真央『舞台を軸足に』と真剣に検討中」と報じた。

 元は女性セブンに掲載されたものだが、この記事では井上の姿がテレビから消え、ファンが心配していると紹介。それに「芸能関係者」が、「井上は自分を見つめ直すためにもテレビの世界から身をひいている」と説明し、「女優としての軸足を舞台に移すことも真剣に考えているみたいですね」と解説した。

 ところが今年は、いよいよ井上が復活する年になりそうだという。関係者が解説する。

「12月に周防正行監督(62)の最新作、『カツベン!』が公開されます。周防監督といえば『Shall we ダンス?』や『それでもボクはやってない』が高く評価された名監督。主演は成田凌(25)、ヒロイン役は黒島結菜(22)。そして井上真央さんは助演という位置づけですが、この作品でかなりの存在感を発揮していると、既に評判なのです」

 更に、もう1本の映画と舞台も制作が進んでいるという。

「もう1本の映画も著名な監督が撮影にあたると言われており、明治時代が舞台の作品だそうです。井上さんはNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』で幕末から明治の時代を生きるヒロインを熱演したので、非常に手堅い演技が期待できそうです」(同・関係者)

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最終更新:7/14(日) 11:43
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