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大満足の寿司コースが驚きの1万円以下!気軽に握りをつまみたい時の名店3選

7/14(日) 5:20配信

東京カレンダー

寿司と言えば3万円超えの高級店ばかりじゃない!

飲んで食べて1万円くらいの、デイリーで使える価格の寿司屋も知っておくと重宝するもの。

上質な寿司のコースをリーズナブルな価格で楽しめる名店をご紹介!

握りやつまみが楽しめる贅沢な寿司コース『すし太』

目黒駅から徒歩1分という好立地に、7席のカウンターのみの隠れ家がある。

料理はコースのみを提供。握りやつまみ、お椀などの季節の旬食材を取り入れたコースは、つまみと握りという贅沢な構成にも関わらず7,000円という鮨屋とは思えない破格だ。

スタートの1品は、小鉢で前菜を少しずつ。

旨みたっぷりの白ばい貝にキャベツのおひたし、白瓜、そして懐かしい味がする卵焼きというラインナップ。

小さなスペースを上手く活用し、焼き物や煮物も提供する。

この日の焼き物は、「鰤の黒胡椒焼き」。仕上げに効かせたにんにく醤油の香りが店中に広がり、食欲を増進させる。

青森産の姫筍のシャキっとした食感としっとり焼き上げられた鰤の相性もバッチリ。

同店の握りは、白酢と赤酢を使い分け、そのネタが一番旨いと感じられる組み合わせで提供している。

シャリの大きさが大中小と選べる気遣いもデート向きだ。今回のシャリは全て中サイズで握って頂いた。

歯ごたえを感じるかと思いきや、後からやってくるねっとり感がたまらない九州産のアオリイカや、程よく炙ってほわほわ食感がたまらない神奈川産のカマス、にんにく醤油で口に広がる風味まで楽しみたい石川産のイワシ、そして噛めば噛むほどに味の深みが増すマグロの漬け。

どれも大将の仕事の丁寧さを体感できるものばかり!

鮪の漬けや小肌、車海老には赤酢のシャリを使用。さっぱりとした赤酢のシャリには味が強いネタを合わせる。

ネタによって白酢と赤酢を使い分けることでの旨味を最大限に引き出す、大将の技だ。

コースの終盤では、北海道のバフンウニが登場。

口に入れた瞬間にとけてなくなるくらいに滑らかで濃厚だ。

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最終更新:7/14(日) 5:20
東京カレンダー

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