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大満足の寿司コースが驚きの1万円以下!気軽に握りをつまみたい時の名店3選

7/14(日) 5:20配信

東京カレンダー

焼いたホッキ貝の身をご飯の上に乗せた、ホッキ貝の焼き飯は2人でシェアして食べるスタイル。

デートなら2人の距離を近づけるチャンスも逃さずに。

握りの合間には小気味よく数点のおつまみや、お椀も登場するからついつい酒が進んでしまう!

握りだけを食べるというよりは、酒を交わしながらゆっくり過ごせるのが同店のスタイル。鮮度の高いネタにこだわりのシャリで作る握りに加え、小鉢や煮物焼き物まで堪能できてこの価格はまさに驚きのコスパだ。

5,000円で優美な京料理と関西風の鮨7貫を堪能 『白金 よこ山』

2017年1月、白金商店街に誕生した鮨割烹。

この道30年、京料理出身の横山拓生氏が手掛けるとあって、鮨屋のツマミの粋を超えた6皿前後の料理が実に秀逸。

季節の移ろいを感じさせてくれる走り、旬、名残の食材を多用し、上品な器で提供する。

酒と会話と共に料理を楽しんだら、いよいよ鮨へ。

西麻布『祇園 いの幸』(現在は閉店)で培った技術を受け継ぎ、関西風で握る。

驚くべきは、この上質さで¥5,000という圧巻の価格設定。

特別感たっぷりな時間を過ごせ、日常使いできるありがたい一軒だ。

器も艶やかな「三つ葉とホタルイカの酢のもの」

カウンターで鮨を握る大将。丁寧な仕事がほどこされたネタを、リズムよく握っていく

目を疑うほどお得!表参道で気軽に寿司ならココしかない『南青山 鮨まとり』

表参道駅から骨董通り沿いに数分徒を進めると辿り付くのが『南青山 鮨まとり』。気軽に寿司を味わえるとあって、人気の隠れ家。

同店最大の魅力は、やはりそのお得さ。

日替わり10貫を味わえる「特選まとりにぎり」(3,800円)はもちろん、1貫200円~おこのみで注文することも可能だ。

「特選まとりにぎり」(3,800円)

北海道産の新鮮なうにの甘みは最高。おこのみ寿しとして1貫800円で注文することもできる。いくらは1貫500円。お気づきの通り「特選まとりにぎり」はかなりお得だ!

整骨院の院長であるオーナーの寿司好きが高じて、自分で寿司屋を開業。このような経歴が、職人の常識にとらわれない大胆な価格設定、ボリューム感を可能にしている。

店主の小島さんも一番意識しているのは「オリジナリティと価格、ボリューム感」と語る。

北海道産のうになど、毎日築地に通いその日一番いい鮮魚を仕入れるのもこだわりのひとつ。白子やあん肝など旬のネタを味わうこともできる。

ディナーで『南青山 鮨まとり』を利用するならば、握りだけではもったいない。

まずはビールで乾いた喉を潤しながら、握り1、2貫をパクリ。 その後は、魚との相性がいい日本酒をオーダーして、一品料理とともにゆっくりと味わっていく…。

そんな楽しみ方が出来てしまうのも、値段を気にせず楽しめる同店だからこそ。

表参道や南青山周辺に勤める人々から、幼稚園の送り迎え帰りのマダムまで幅広い層が利用する『南青山 鮨まとり』。

気さくなスタッフたちが和やかな雰囲気を作り出し、初訪問でも緊張感は一切感じずにすむ。 「普段使いできる寿司処を探してた!」という人にぴったりのスポットだろう。

東京カレンダー株式会社

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最終更新:7/14(日) 5:20
東京カレンダー

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