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これでもう忘れものはしない。旅先のホテルですべき4つのこと

7/15(月) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

イギリスのホテルチェーンTravelodgeが、2018年に宿泊客がホテルに忘れていったもののうち、特にヘンテコだったものを発表しました。

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中には、3匹の金魚とか、アイスクリームの移動販売車、はたまた2匹のペルシャ猫なんかもリストに含まれていました。

さらに2016年には、「プリン」という名のシェトランドポニーが、とあるTravelodge系列のホテルに置き去られていたそうです(幸い、この馬は後日飼い主の元に戻っていきました)。

USA Todayは、6月末の記事の中で、大切な持ちもの(や連れてきたペット)をホテルの部屋に置き忘れることなくチェックアウトするための秘訣をいくつか挙げていました。

もしもあなたが忘れっぽいタイプなら、チェックアウト前に、しっかりと“忘れもの対策”を立てておくことが大切です。

1.目につくところにしまう

旅行中、ホテルに着くとすぐに鞄から持ちものを出してしまうタイプの人は、出したものの置き場所を考え直したほうが良いかもしれません。

あるホテルの遺失物管理の担当者によれば、目につかないところ(ベッドの下やクローゼット、引き出しの中など)にしまわれているものは忘れられやすい傾向にあると、USA Todayに話しています。

逆に、カウンターの上などの目につく場所に持ちものを置いておくことで、退室時の忘れものを防げるとのことです。

私はホテルに泊まる際は、部屋のあちこちに持ちものを置かずに、椅子やカウンターの上など特定の場所を決めて、そこに置くように工夫しています。できれば、いつも同じところに置くようにすると良いでしょう。

また、短い旅行なら、忘れものを防ぐために、あえて荷物を鞄から出さないでおくことも多いです。

あるいは、旅行中は使ったものはすぐに鞄に戻すクセをつけ、そもそも置き忘れることがないようにすることもあります。

2.チェックリストを作る

ホテルの部屋を出る前にできる“忘れもの対策”として、一番簡単なのは「絶対に忘れてはいけないもの」のリストを作ることでしょう。あるいは、旅行の持ちものリストを見ながら確認してもいいかもしれません。

メモアプリには多機能なものもありますが、私が使っているのはiPhoneにデフォルトで入っているメモアプリです。

これに持ちものをリストアップして、絶対に忘れてはいけないもの、あるいは忘れそうなものにはアスタリスク(*)をつけます(機内に持ち込む手荷物と預け入れ荷物とで分けてリストをつくることもあります)。

私が実際に使っているリストは、こんな感じです。

見ていただくと、私にとってはノートパソコンよりもプロテインパウダーのほうが優先度が高いことがわかると思います(プロテインのほうが忘れる確率がずっと高いという理由もありますが)。

また、このリストは持っていくものすべてを網羅する必要はありません。簡単に代わりが見つけられないものだけを書いておけばOKです。

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最終更新:7/16(火) 17:51
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