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木村文乃&山本美月 舞台挨拶後のファンに見せた「神対応」

7/15(月) 7:02配信

FRIDAY

6月下旬の昼下がり。有楽町(千代田区)にある映画館の地下駐車場には、20人ほどの出待ちファンが並んでいた。お目当ては、この日舞台挨拶が行われていた映画『ザ・ファブル』の出演者たちだ。

本誌未掲載カット 木村文乃 映画舞台挨拶後の出待ちファンに「神対応」

ほどなくして、楽屋口から次々と俳優陣が出てきた。主演の岡田准一(38)らに続き、木村文乃(31)と山本美月(27)が登場。まっすぐ送迎車に向かった山本とは対照的に、木村はファンに向かい、Tシャツの前面を伸ばして見せる。そこにあったのは「I ”love“ Fuminist」の文字。

「木村のファン対応が神レベルなのは、フミニストと呼ばれる木村のファンの間では有名な話。苦労時代が長かった木村は、『ファンあっての自分』という気持ちが強いんです」(芸能プロ関係者)

この日も木村は、10分ほどかけてファン対応。全員と握手して言葉を交わし、女性ファンが連れていた赤ちゃんの頭を優しくなでる場面も見られた。

来年の大河ドラマ『麒麟がくる』では、主人公・明智光秀の正室を演じる木村。活躍をフミニストも喜んでいるだろう。

『FRIDAY』2019年7月19日号より

最終更新:7/15(月) 7:02
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