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効果的なボディメイクに欠かせない“心拍数ハック”とは? おすすめのウェアラブルデバイスを紹介

7/15(月) 19:01配信

集英社ハピプラニュース

NHK『みんなで筋肉体操』のおかげもあって流行語大賞にノミネート、“市民権”を得た金言「筋肉は裏切らない」。そこに今、太字にして文字サイズのポイントもあげ、後句としたいのが「心拍数は嘘つかない」です。ウェルビーイングな毎日、効果的なボディメイクに欠かせない“心拍数ハック”について今宵は語らせてください。

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目覚めのきっかけは、数年前よりはじめたHIIT(High Intensity Interval Training)、直訳するところの高強度インターバルトレーニング。ブリトニー・スピアーズ(リバウンド女王でもありますが……)やケイティ・ペリーほか、ハリウッドセレブが実践していることで名高いですね。

このHIIT、“高強度”とうたっているだけあって、まぁ、めちゃくちゃきつい。私がいそしんでいるのはたった30分のプログラムですが、大げさでなく変なうめき声が出ます(苦笑)。でも、その代わりに筋力アップに約48時間続くアフターバーン、さらに成長ホルモン促進によるエイジングケアと、美と健康によいご褒美がもたらされます。個人的な成果でいうと、いつかの日にも書きましたが体温が高かったりいい歳なのに白髪がなかったりが思いあたります。肌艶も褒めてもらえることが多いかも。そんなHIITの効果を最大限に引き出すポイントは、最高心拍数の70%以上で動き続けること。つまり、成果のキモは心拍数コントロールにありました。

そこで手に入れたのが、心拍数を測定できるウェアラブルデバイス。Apple Watch(アップルウォッチ)が火付け役となり、最近はバリエーションも充実しているなか、私が今愛用しているのはPolar (ポラール)のアイテムです。

一番の購入トリガーは、新開発された光学式心拍センサーによる測定精度の高さ。睡眠の状態だって確認できます。なお、先日発表された新商品Polar Ignite(ポラール イグナイト)は、睡眠中の心拍数ログのみならず、自律神経の乱れや睡眠ステイタスなど目に見えない心身の状態まで分析し、スポーツやトレーニング種目はもちろんリカバリープランまでサジェストしてくれるとか。これから使うのが楽しみです。

トレーニングのアドバイスも至れり尽くせり。そのひとつが、Vantage MにもIgniteにも搭載されている「ランニングプログラム」。例えば、東京マラソンに出場すると決めて目標に設定すれば、大会当日までのトレーニングメニューとスケジュールを組み、進捗によって日々のラン&ワークアウトと回復プランをチューニングしてくれます。無茶しないようにメニューが組まれているのでオーバーワークや怪我防止にも。

さらに、Igniteにいたっては緊張でこわばっているとリラックスするよう知らせて深呼吸のコーチングまでしてくれるといった新しい機能も。アメとムチを使い分けポテンシャルを最大限に引き出してくれるパーソナルトレーナーでもあり、ときに鼓舞しなだめつつ寄り添ってくれる執事のようでもあり。なにかと頼りになります。

「選手時代は毎日、朝起きたときに心拍数を図って体の状況を見ていた。疲れが溜まっていると心拍数が高くなっているからわかる」と、ポラールのアンバサダーである高橋尚子さんが言うように、質の高いワークアウトは、適切な強度と休息のグッドバランスから成り立つもの。心身の状態をダイレクトに伝えてくれる心拍数を日常的に計測することの大切さ、そのメリットを改めて実感するようになりました。

最近では、ジムでのトレーニングメイト同士でHIIT後に心拍数をレポ(自慢!?)をしあうのも日常光景となってきました。そのうち、心拍数を制するものはトレーニングだけでなく、もしかしたら、人生を制する時代になるのかも!? やればやっただけ応えてくれる筋トレと同様、心身の声(ときに叫び)を偽りなく伝えてくれる心拍数をマネージメントする。よりポジティブな毎日を過ごすために、双方とも続けていきたい習慣です。

生まれてから死ぬまで刻み続ける心拍数。激しいエクササイズなどはしなくとも体調管理の指針として、一度、目を向けてみると新しい発見がありますよ。と、話したいことはまだまだあるのですが、手元のポラールが「落ち着け、そろそろ寝る時間だ」と促しているので、今宵はここまでとします(笑)。

◇エディターYOSHIMURA
食べること、カラダを動かすこと、旅することが大好物のアクティブ派。その反動か、ワードローブは甘め嗜好。花柄アイテム&ワンピースがクローゼットを占拠しています。

最終更新:7/15(月) 19:01
集英社ハピプラニュース

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