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ヴィクトリア・ベッカムが、スパイス・ガールズ再結成ツアーに参加しなかった理由を明かす

7/15(月) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

スパイス・ガールズが6月に、イギリスで再結成ツアーを行って話題になったが、“ポッシュ・スパイス”と呼ばれたヴィクトリア・ベッカムは参加を拒否し、ファンをがっかりさせた。その理由を、ヴィクトリア自身がようやく明かしてくれた。

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『ヴォーグ』ドイツ版の最近のインタビューで、4人の子供を持つ母でもある彼女が、軽々しく下した決断ではなかったと説明している。

「スパイス・ガールズの再結成ツアーに参加しないで、『今は、昔とは気持ちが違うから私はやらない』と、一人だけ言うのは、とても勇気が要ったわ」と、彼女。

そして、近年は優先順位が変わったのだと説明を加える。
「私は家族と自分の会社に専心したいの。45歳になって、今の自分の女性としての有り様をとても幸せに思っているし……」

「私は変わろうとしているのではなくて、ベストなバージョンの自分になりたいの。40歳になる前は、ここまで自信がなかった。でも、自分の直感を大事にすることを学んだのよ」

ショーには参加しなくても、彼女はインスタグラムでメンバーを応援するメッセージをシェア。

「今日からツアーが始まるガールズ、頑張って!」と書いて、#FriendshipNeverEnds(友情は永遠)とハッシュタグを付けていた。

一方で、ツアーが始まる前、ベッカムは、スパイス・ガールズが公演をしている時に自分はおそらく「ちょっと取り残された」気分になるだろうと認めていた。

「私も会場にいて、彼女たちがステージに上がっていたら、もちろん、私は心のどこかでちょっと取り残された気分になるでしょうね。いろいろなことがあったけれど、私は心のどこかではいつだってスパイス・ガールズの一員だから」と、『The Guardian』紙に語っていた。

最終更新:7/15(月) 20:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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