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マッチングアプリデートの落とし穴と駅でナンパしてきたホスト風の男の子にグッときた理由

7/15(月) 17:01配信

Suits-woman.jp

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下の彼氏と別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!

アプリデートに向かう途中、駅のホームで話しかけてきた青年

40歳の理系男子経営者(ホリケンさん)とのデートで、相性の良さを感じて気になりつつも、アプリで出会った男性とひたすら会うという婚活も同時並行で進行中。ただ定期的に新しい人と会い続けながら、正直“マンネリ化”を感じていたタイミングでした……。その日もアプリで知り合った人と食事の約束をしていて、「あー、正直、ダルい」なんて思いながら、地下鉄に乗ろうとホームを歩いていたのですが、「あの……、すいません。銀座ってどっち方面ですか?」と話しかけてきた青年がいました。

振り向くと、見た目は20代前半くらいでしょうか。明らかに若い男の子。最近人気上昇中の若手俳優さんの磯村勇斗くんに似ている……。そして、今回はこの彼についてのお話です。

さすがに若すぎるので「それも婚活なの?」と言われると沈黙してしまうのですが、期待を裏切られたというか、びっくりするようなギャップあって、とっても魅力的な青年だったのです。

マッチングアプリの落とし穴とは? 1回会ってそれっきり症候群

そもそも、なぜマッチングアプリでの出会いにマンネリ化していたかというと、最近は「1回会って、それっきり」も、とっても多いという理由から。これに関しては「相手が気にならなかった」「自分が気に入らなかった」というのももちろんありますが、これならまだわかりやすい方。自分の体験や友人の話なども聞いていると「ナシじゃないけど、向こうがアリなら……」と、男女お互いに思うパターンも多いような気も。アプリで婚活をしている知人の男の子がこんなことを言っていました。

「マッチングアプリって、次から次へと出会えるから“もっといい人いるかも”って、思いながらやってる人、結構多い気がする」

だから、決めないし、決まらない。「ちょっといいなぁ」と思ったくらいではアクセルを踏まない。「この子にこだわらなくても、もっといい子がいるかもしれない。でも、まぁでも悪くないし、この子が俺に興味あったら、まぁ、次会ってもいいかな?」みたいに考えることが多いのだそう。会って、盛り上がって、お互いの心象も悪くないのに、なんとなく1回きりで終わってしまうのは、そういうことなのかも?と思いました。

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最終更新:7/15(月) 17:01
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