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【修斗】高谷裕之が9月に12年ぶりの出場決定「最後、修斗で若い人たちに何か伝えられればと思っています」

7/15(月) 21:58配信

ゴング格闘技

2019年7月15日(月・祝)後楽園ホールで開催された『プロフェッショナル修斗公式戦』にて、9月22日(日)のプロ修斗後楽園ホール大会に高谷裕之(FIGHT FARM)の参戦決定が発表された。2007年11月8日のアントニオ・カルバーリョ戦以来12年ぶりの修斗公式戦出場、15年ぶりの後楽園ホールでの試合となる。

【写真】2017年12月、RIZINでハイキックを放つ高谷

 修斗のケージ内に登場した高谷は「メチャクチャお久しぶりです。修斗のジムでデビューも修斗だったので、他団体で試合をしてきましたが、僕もそんなに長くないので、最後、修斗で若い人たちに何か伝えられればと思っています。当日は自分らしく真っ向勝負でバチバチに戦います」と、古巣で最後に後輩たちへ戦いを通じてのメッセージを伝えたいと意気込みを語った。

 高谷は荒れた青春時代を送ったが、23歳で総合格闘技を始め、2003年2月にプロ修斗デビュー。強打を武器に国内外の強豪たちと戦い、TBSで中継されていた『HERO'S』での活躍で広く名前が知られるようになった。

 海外でも試合を行い、2009年からは『DREAM』に参戦してフェザー級グランプリでは所英男らをKOして決勝へ進出。ビビアーノ・フェルナンデスに敗れたが、2010年の大晦日にリベンジを達成して第2代DREAMフェザー級王座に就いた。その後はパンクラス、VTJ、シュートボクシング、RIZINに参戦。今回の試合は2017年12月29日のバータル・アズジャブハラン戦以来となる。

最終更新:7/15(月) 21:58
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