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乃木坂46、24thシングルセンターは4期生 遠藤さくら バナナマン設楽「新しい乃木坂だ」

7/15(月) 11:10配信

リアルサウンド

 バナナマンが司会を務める、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)。7月14日放送回では9月4日にリリースとなる24thシングル(タイトル未定)の選抜メンバーが発表された。

 本作では、前作より4人少ない18人編成。3列目は7人、2列目は6人、1列目は5人の十一福神となる。まず3列目は下手から梅澤美波、北野日奈子、秋元真夏、久保史緒里、高山一実、星野みなみ、新内眞衣。2列目は山下美月、生田絵梨花、白石麻衣、松村沙友理、桜井玲香、与田祐希。そして、1列目は堀未央奈、賀喜遥香、遠藤さくら、筒井あやめ、齋藤飛鳥となり、センターは初選抜となった4期生の遠藤。その両隣も同じく4期生の賀喜、筒井が務める。

 遠藤の隣を担う筒井は、「まだ何も(自分は)持ってないっていうか。なので、すごい不安な気持ち……どうしよう」と不安な表情を見せていると、後ろからそーっとキャプテンの桜井が近づく。「大丈夫?」という声で筒井は気がつき、「ビックリした!」と両手で顔を覆う。初の選抜入り、フロント抜擢に「話そうとしてたのに……おめでとう! 頑張ってね!」と称賛すると、筒井は「ありがとうございます。卒業おめでとうございます」と返す。その言葉に、VTRを見ていたバナナマン・設楽統も「そういうことか」と一言。桜井は先日グループからの卒業を発表しており、9月1日に明治神宮野球場で開催される『乃木坂46 真夏の全国ツアー2019』が最後の活動となることが決まっている。桜井は「気楽にやろう!」と笑顔で筒井の肩を叩きその場を去っていった。

 賀喜の名前が読み上げられると、バナナマン・日村勇紀は「完全に4期だね」とその新しいフォーメーションの雰囲気を感じ取る。賀喜は俯いた表情で「不安です……」と話し始め、「でも4期生ライブとかをやってみて、まだまだだなって思ったので。桜井さんにも安心して卒業してもらえるように、頑張ります」と笑みを浮かべ宣言した。

 新センターに選ばれた遠藤は「自分には自信がないから。不安もあるし、一番はやっぱり怖いです……。とにかく不安しかないけど、(4期生も)力を合わせて頑張りたいなって思います。自分の全力を全部出して、精一杯頑張るので応援よろしくお願いします」と誓い、遠藤のセンター抜擢に設楽は「新しい乃木坂だ」とコメントした。

 放送の本編では、メンバーが講師となって自分だけが興味のある狭いジャンルの知識を披露する「コレなら語れるグランプリ2019」で、久保史緒里が「乃木坂46」について「歌声」「楽曲」「メンバー」について語りつくした。7月21日の放送では、「新選抜メンバーの魅力を掘り下げるため彼女たち自らが考えた「自分クイズ」に挑戦!」がオンエアとなる。

向原康太

最終更新:7/15(月) 11:10
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