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ジ・オーブ、最新ライブセットでの来日公演が決定

7/15(月) 23:50配信

Rolling Stone Japan

アレックス・パターソン率いるエレクトロニック・ミュージックの巨人、ジ・オーブの来日公演が決定。東京での単独公演と、福井のキャンプインフェス「sea of green’19」出演の2公演が予定されており、最新ライブセットを披露するという。

ジ・オーブは、アレックス・パターソンとKLFのジミー・コーティーによるプロジェクトとして始動。ジミーの脱退以降、スラッシュ、キリング・ジョークのユース、そしてシステム7のスティーヴ・ヒレッジなど多数のアーティストがアルバム毎に参加し常に世界的に話題になる作品をリリースしてきた。「アンビエント・ハウス」というエレクトロニック・ミュージックのジャンルを事実上具現化したアーティストでもあり、その後のチルアウト/アンビエント・ミュージックに多大な影響を与えている。

今回の来日公演は、約20ヶ月ぶりのリリースとなった2018年のアルバム『No Sounds Are Out of Bounds』を引っさげて行われるもの。同作品は、盟友ユース、ロジャー・イーノ、ホリー・クック、ガイ・プラット(ピンク・フロイド)、ジャー・ウォブル(PiL、ブライアン・イーノ)といった、多彩なアーティストをフィーチャーしたことでも話題となった。

8月23日に表参道VENTで開催される東京公演は、お得な限定前売り券を販売中だ。

<来日公演情報>

東京公演
2019年8月23日(金)
表参道VENT
Open/ Start 23:00-
Tickets: ¥2,500 (Advance), ¥3,000 (FB Discount), ¥3,500 (Door)

福井公演
2019年8月24日(土)
sea of green’19

Rolling Stone Japan 編集部

最終更新:7/15(月) 23:50
Rolling Stone Japan

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