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三船海斗、上野樹里主演「監察医 朝顔」第3話に登場!『非常に濃いお芝居ができました』

7/15(月) 8:00配信

ザテレビジョン

上野樹里主演ドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第3話(7月29日[月]放送)に、1月期に放送されたドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)で注目を集めた若手俳優・三船海斗が出演することが決定。三船にとっては、初めての“月9”出演となる。

【写真を見る】石田ひかり出演シーンは「涙なしでは見られない…」と大反響だった

■ 大きな反響を呼んだ第1話

「監察医 朝顔」は、同名漫画作品を原作にアレンジを加えたヒューマンドラマ。新米法医学者・朝顔(上野)とその父である刑事・平(時任三郎)が遺体の謎を解き明かし、“生きた証”から人々の心を救う姿を描いている。

7月8日に放送された初回の平均視聴率は13.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、大きな反響を呼んだ。

ドラマ公式サイトには、「涙腺崩壊しました」「俳優さん、脚本、音楽、どれも素晴らしかったです」「心が震えるドラマ」などの声が多数。

さらに、「震災を経験し、生きたもの、生かされたものとしてとても感動しました。あの日を知らない世代、経験していない人々に伝えてほしいです。忘れてはいけないこと、明日が来ることの奇跡を」といったメッセージも多く寄せられた。

■ 三船海斗の役どころが物語のキーマンに!

三船が出演する第3話では、とある雑居ビルの火災に巻き込まれた、4人の焼死体が朝顔たちの元に運ばれてくる。

捜査を担当する平と、朝顔の恋人で新米刑事の桑原真也(風間俊介)は、出火の原因は放火である可能性が高く、さらに出火先の部屋には当日、5人の男性が出入りしていたことを朝顔たち法医学者に告げる。

誰が生き残った1人なのかを突き止めるため、朝顔たちに焼死体となった4人の身元解明を依頼。だが、4人の遺体は、いずれもほとんど炭化しており、体形ですら生前の面影など少しも見当たらない状態で…。

そんな中、三船の役が物語のキーマンとなる。

■ 三船海斗インタビュー

――初の“月9”ドラマ出演への、ご感想をお聞かせください。

昔から“月9”のドラマはずっと家族でそろって見ていて、すごく思い入れがあったので、決まった時はとてもうれしかったです。今回の“月9”は家族愛も描いている物語なので、視聴者の皆さんにも家族そろって見ていただきたいです。

――撮影はいかがでしたか? 表情で語る、難しいシーンもあったと思いますが。

撮影期間は短かったですが、非常に濃いお芝居ができました。全力疾走したり、暴れ回ったり、体力的にも精神的にもきつかったです(笑)。

せりふが少ない役だったので、表情での芝居が多く、目や体などで表現する難しさをあらためて痛感しました。この役を演じられたことは、自分にとって大きな経験になったと思います。

――視聴者の皆さんへ見どころなど、メッセージをお願いします。

“死”というテーマに向き合い、自分の生き方などたくさん考えさせられ、皆さん1人1人の心に刺さるドラマになっていると思います。自分も精いっぱい演じました。ぜひ見ていただきたいです。(ザテレビジョン)

最終更新:7/22(月) 9:28
ザテレビジョン

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