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松田聖子の歯科医夫、慶応大の教授になれず…妻が許せない「都落ち」

7/15(月) 5:57配信

デイリー新潮

「早く教授に!」と、妻の松田聖子(57)に発破をかけられていると伝えられていた歯科医の夫(56)。実は昨年、教授にはなっていたが、それは古巣の慶應ではなく、神奈川県の歯科大でのこと。聖子の歯ぎしりが聞こえてくる……。

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 家庭があっても、マネージャーと深夜のコンビニで仲睦まじく買い物をしたりと、行動が読めない聖子だが、彼女がブランド志向であることは間違いない。

 聖子が7年前の2012年6月、再々婚の相手に選んだ河奈裕正氏は、

「当時、慶應義塾大学病院歯科・口腔外科の准教授。聖子さんが彼と出会ったのはフジテレビの診療所だったと聞いています。間もなく交際が始まり、彼は奥さんと2人の子供を捨て、聖子さんを選んだのです」

 と慶應病院の関係者。

 河奈氏は東北大学歯学部卒業後、ドイツのヨハネスグーテンベルク大学の客員研究員などを務めた後、慶大医学部に勤務。まさに聖子と結婚した年に准教授になった。ブランド医学部准教授という地位が、聖子のブランド欲をくすぐったことは想像に難くない。

 その後、「早く教授に」という聖子の夢がいつ叶うか注目されていたが、

「河奈さんなら、昨年7月いっぱいで慶應の准教授を辞めていますよ」

 と、別の慶應病院関係者が明かす。そこで慶應病院のHPを確認すると、たしかに河奈氏は、すでに非常勤講師になっており、一方、神奈川県横須賀市にある神奈川歯科大学附属病院のHP上に、「診療科長」「教授」として名前が挙がっているではないか。

 両大学に確認すると、上記の異動は認めたが、理由は言えないという。

「神奈川歯科大は、元理事ら3人が詐欺や業務上横領で実刑になった、いわくつきの歯科大。都落ちの感は拭えません」

 と、さる歯科大関係者は言うが、なにがあったのか。

歌も歌ったが

 3人目の慶大関係者は、

「河奈先生が神奈川歯科大に移られた理由は単純。教授になるためでしょう」

 と耳打ちする。言われてみれば、聖子の念願叶って「教授」になっている。

「慶應病院歯科・口腔外科の教授ポストは一つしかなく、そこには中川種昭教授がいます。教授は10年は務めるのが目安で、中川先生が退職されたのちに教授になる人は、定年まで10年くらい務められなければなりません。ところが河奈先生は中川先生と二つか三つしか歳が違わないので、慶應病院で教授になるのは不可能なんです」

 慶應の教授という聖子の第1志望は、所詮叶わぬ夢だったのだ。

「大学病院に勤めていれば、10人中8、9人はブランドや給料より教授になることを選びます。河奈先生は神奈川歯科大の附属病院の顎・口腔インプラント科で教授ポストが空いたので異動した。それだけのことだと思いますよ。慎重に手術を行うことを信条にしている先生です」

 ブランドより教授とは、妻の心、夫知らず? そしてこんな話も。

「6月29日、慶應病院の歯科のパーティが明治記念館で、河奈先生の壮行会も兼ねて300人規模で行われて、なんと奥様の松田聖子さんもいらしたんです。ご夫婦仲好さそうで、パーティの最後に聖子さんは歌を披露したんです」

 歌声の裏には、ブランドを失った悔しさがにじんでいなかったか。

「週刊新潮」2019年7月11日号 掲載

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最終更新:7/15(月) 9:52
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