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太るもと「デブ味覚」が、2週間で「痩せ味覚」に。医師が考案した方法

7/15(月) 8:46配信

女子SPA!

 太っている人と痩せている人には決定的な差があるということをご存じですか?

 それは、「味覚」です。

⇒【写真】やせる出汁の材料

 実は、「太っている人は『デブ味覚』になっている」、これは10万人以上の肥満治療をしてきた、工藤孝文医師が導き出した一つの結論です。

デブ味覚チェックテスト

では、次のチェックテストを試してみてください。

□コンビニ弁当やスーパーの惣菜がおいしい

□おなかがすかなくても時間になったら食べる

□肉はヒレよりロースだ

□焼き鳥は塩よりタレ派

□こってりした味が大好き

□スイーツは別腹

□添付のタレやドレッシングは使い切る

□ソース、ケチャップは必ずつける

□外食が週5回以上

 1つでも当てはまったら、あなたは「デブ味覚」かもしれません!

そもそもデブ味覚とは?

 こってり脂っこいラーメン、甘辛い濃い味付けのおかず、甘~いスイーツ、糖分たっぷりのドリンク。これらを日常的に食べ続けると、舌がマヒして、正常な味覚を失ってしまいます。

「濃い味付けのものばかり好んで食べていると、味の感じ方が鈍くなります。より濃い味、こってりした味を求めるようになり、結果『デブ味覚』になってしまうのです」(工藤医師)

 おそろしいことに、摂取するものすべてが高カロリーという事態に。

「何をどう食べるかより、まずは、味覚を正常化する。これがダイエットの近道です」と工藤孝文医師は言います。味覚が正常化すれば、太る食べものを食べたい欲求がなくなるので、我慢せずに、ラクにスムーズにやせられるのです。

デブ味覚は2週間で変わる

 工藤医師が考案したのは、特製「やせる出汁」。

「やせる出汁」を毎朝1杯飲むだけのダイエット法です。

 その方法を初公開した工藤先生の著者『1日1杯飲むだけダイエット やせる出汁』(2019年5月、アスコム刊)は、発売前から大きな話題となり、簡単に無理せず、しかも健康的にやせられる方法として注目を集めています。

 実際に「やせる出汁」を試したクリニックの患者さん30名は、なんと2週間で体重が平均-5.3kgという結果に。これまで好んで食べていたこってりラーメンやポテトチップスの味が濃く感じられるようになった、食べたいと思わなくなった、など、喜びの声がたくさん寄せられています。

 ちなみに、2週間というのは、舌のミライの細胞が生まれ変わり、デブ味覚が完全にリセットされるのに必要な期間。味覚の変化は1週間ほど(早ければ3日ほど)で感じられるそうです。

 頑張らなくていい、我慢しなくていい、新しいダイエット法「やせる出汁」。ぜひお試しください!

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最終更新:7/15(月) 8:46
女子SPA!

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