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食費月2万円以下!節約達人が実践する冷凍テク

7/16(火) 20:50配信

ESSE-online

家計のなかでカットしやすいといわれる食費ですが、健康面を考えるときりつめずに無理なく節約したいもの。
品数豊富でボリュームのある食事をインスタグラムで紹介しているなちこさんは、冷凍保存を駆使して食費を月2万円以内に抑えている節約上手。食材をムダにしない冷凍保存テクを教えてもらいました。

食材は下処理してから冷凍保存。冷凍庫の「見える化」で使い残しを防ぐ!

すぐに食べない食材は、使いやすく処理してから冷凍しているなちこさん。冷凍品は使い残ししやすくなるため、ひと目で在庫がわかるように保存し、霜がつかないうちに使いきります。

冷凍庫の上段には野菜や加工品を、下段には肉をメインに保存。ラベルで見やすくし、容器の中身がなくなったらあき容器を入れて場所を確保しているのだそう。

「冷凍は、食品の食感や味が変化するので、冷凍保存の本などを参考にしながら試し、リピートする食材を取捨選択しました」
なちこさんがおすすめする食材別の冷凍保存テクを紹介します。

●鶏胸肉

1枚は保湿効果がある砂糖+塩+水に漬けて冷凍。

フードプロセッサーを使った自家製のひき肉は、豆腐と混ぜて団子にし、ゆでてから凍らせます。

肉団子のゆで汁も冷凍。

●ソーセージ

お弁当の1回分で使う3本を1セットにして。ラップで包んでおくと霜がつきにくくなります。

●豆腐

安く手に入る木綿豆腐は厚揚げにしてから冷凍。
「普通の豆腐は冷凍するとスが入って食感がいまいちですが、厚揚げは変化が少なくおいしく食べられるのでひと手間かけています」

●大根

大根の皮も冷凍保存し、キンピラに活用。

「大根は冷凍保存の本では冷凍OKでしたが、食感が好みでなかったので、皮と大根おろしだけをストックしています」

●ニンジン

使うことが多い、千切りとみじん切りとに分けておくと、調理のときラクに。1回分ずつをラップで包んで保存。

●ニラ

料理に合わせて長さを変えられるよう、細かく刻まず、1回分ずつ輪ゴムで留めて保存容器へ。調理は凍ったままでOK。

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最終更新:7/16(火) 20:50
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