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キャサリン妃&メーガン妃、ピッパさん3ショットでウィンブルドン決勝を観戦!

7/16(火) 12:40配信

25ansオンライン

13日(土)、ウィンブルドン選手権女子シングルス決勝! キャサリン妃の出席は事前に発表されていましたが、メーガン妃はなし。とはいえ、やはり親友の決勝戦となれば、きっと観戦に、の推測通り。とはいえ、まさかこんな3ショットで登場とは、誰が予測出来たでしょう。
キャサリン妃、メーガン妃、そしてキャサリン妃の妹ピッパさん、というちょっぴり不思議な3ショットで登場!
いわばキャサリン妃を中心に、実の姉妹と義理の姉妹がご一緒、というだけなのですが、なにせここ最近の義理姉妹を取り巻くウワサのせいで、ご一緒でもご一緒でなくても、なんだか勝手に違和感を感じるだけですね。
ちょうど1年前、昨年のウィンブルドンで、キャサリン妃とメーガン妃が初の2ショットで観戦をされ話題となりましたが、その数ヶ月後に不仲のウワサ、現在に至っているわけです。
むしろおふたりにとっては、この日そんなネガティブなイメージを払拭するためのチャンス!とお考えになったのではないでしょうか。
終始仲睦まじいご様子で、笑顔とともに会話をされていて、出来過ぎ(?)とも思えるほど完璧だったおふたり。

【写真】ウィンブルドン2019観戦セレブのファッションチェック

しかし到着は別々。キャサリン妃とピッパさんが同じお車で来られたようですね。
そして試合の前に、まずは「AELTC」のパトロンとして、未来のテニス界のスターたち!ジュニア選手たちとお会いになったキャサリン妃。
その間にメーガン妃も到着されたのでしょう、その後センターコートのロイヤルボックスへ向かわれる際には、御三方が揃って登場されました。

前回の観戦では、友人たちと観戦をされ、その最中メーガン妃を撮影しようとするファンに対しボディガードが否めたことが議論の的となっていましたが、この日はロイヤルボックス、しかもキャサリン妃とご一緒ということで、やはり取り巻くまわりの空気が全く異なっていることを実感。
少なくとも、ロイヤルメンバーを至近距離の目前でスマホを向けるという礼儀のないファンも、当然いなかったようです。

さて肝心の決戦!
2019年ウィンブルドン選手権女子シングルス決勝の舞台に立ったのは、米セリーナ・ウィリアムズ選手とルーマニアのシモナ・ハレプ選手。
試合は55分間のストレートで、ハレプ選手がウィリアムズ選手を制し、優勝!
親友の勝利ならずで、メーガン妃にとっては残念な結果となったことに、キャサリン妃がメーガン妃に手をかけ、慰めの言葉をかけられているようなシーンも見受けられたりも。

決勝戦の終了後、メーガン妃は会場を後にされたようですが、キャサリン妃&ピッパさん姉妹は他の試合もお楽しみなったそう。そりゃあそうです、テニスファンにとっては見ない手はない!
存在も注目の御三方ですが、やはりファッションも三人三様で面白い!

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最終更新:7/16(火) 12:52
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