ここから本文です

2020年 カワサキ 新型Z900RSは新色のイエロータイガーを採用!

7/16(火) 5:30配信

WEBヤングマシン

期待に応えるカワサキ

ニューモデル発表ラッシュを迎える秋を控え、早出しの2020年モデルが正式発表! ここでは快進撃を続けるベストセラーのZ900RSの2020モデル情報をお届けしよう。

【写真をまとめて見る】

初代の火の玉カラーに続くのは’74年のイエロータイガーだ!

カワサキZと言えば”火の玉”と言ってもいい程親しまれているオレンジとブラウンのツートーンカラー。’18年にデビューしたZ900RSが大ヒットしたのはこの鉄板カラーを採用したのも理由の一つだろう。それだけカラーリング設定が重要となるZ900RSの新色がどうなるかは、以前からかなり注目されてきていたが、その答えは”イエロータイガー”だった。

火の玉にしてもタイガーにしてもあくまでも通称で、タイガーの正式名はキャンディトーングリーン。これは’74年に発売されたZ1/Z2と同じカラー名を踏襲したもので、’73年初代の火の玉=キャンディトーンオレンジ×キャンディトーンブラウンに続くカラーリングとして最も相応しいもの。過去の遺産をリスペクトしたZ900RSならではの正常進化と言えるだろう。価格は従来のオレンジの据え置きで132万8400円。もう一色の黒も同価格となり、従来の129万6000円から約3万円アップとなっている。

【KAWASAKI Z900RS 2020年型国内仕様 価格:132万8400円 発売日:8月1日】’17年12月にデビューし、’18年夏には色、価格とも継続の’19年モデルが投入された現代版のZ1。ベースはスポーツネイキッドのZ900で、それを往年のZ1をモチーフに形作られたネオクラシックモデルとなる。ついに新色の’20年モデルがこの8月1日に発売される。

【KAWASAKI 750RS 1974年型】元ネタはこちら。’73年の初代に次ぐ2番目のモデルで900スーパー4(Z1)と同様、カラーリングが横縞の黄ラインに変更になり”タイガー”の名称で親しまれた。もう1色オレンジのラインも存在し、そちらは”赤タイガー”と呼ばれる。

1/2ページ

最終更新:7/16(火) 5:30
WEBヤングマシン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヤングマシン

内外出版社

2019年09月号
7月24日発売

定価880円(税込)

大特集:カテゴリー別 新車走評200車
新製品テスト NinjaH2SXSE+他
好評ヤンマシ写真部 顔面博覧会
別冊付録:ツーリングバッグ大図鑑

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事