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【血液型別お弁当】野生的なO型女性は低炭水化物、高タンパク質でジューシーに

7/16(火) 12:08配信

ウィメンズヘルス

“感情で食べない美のレシピ”。私たちの命と体、そして心をつくり、日々の生活や人生までをデザインしているもの、それが「食」。血となり肉となることは理解していても、口にしたものが感情までに影響するということ、知っていた? 奥深い食と感情のつながりにも焦点を当てながら、おいしくてヘルシー、おしゃれなレシピをご紹介。今回は、血液型別お弁当。今週はO型のお弁当をご紹介。野性的なO型は、加工品ではなく食材そのものをチョイスして。

【写真】血液型別お弁当:A型女性は炭水化物を味方に、調和のとれたバランスをキープ

【牛ヒレ肉ステーキ】

(材料)
・牛ヒレ肉 120g
・海塩こしょう 適量
・オリーブオイル 適量

(作り方)
1 柔らかくなりやすいよう、牛ヒレ肉の上からフォークで突き刺し、全体に穴をあけ、海塩、こしょうを全体にすりこむ。

2 中くらいのフライパンを中火であたためオリーブオイルを流し入れ、油が熱しられたら牛ヒレ肉を入れて1分弱ほどやき、焼き目がついたらひっくりかえし、ふたをして1分半ほど焼いて中まで火を通す。

【卵オムレツ】

(材料)
・卵 1個
・海塩こしょう 適量
・オリーブオイル 適量

(作り方)
1 ボウルに卵を割り入れよく混ぜ塩こしょうを加える。

2 中火で熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、あたたまったら卵液を流し入れ、まわりが固まって真ん中もグツグツしてきたらヘラでフライパンの片側に寄せ、フライパンの縁を利用して形を整える。

3 火をとめ、10秒ほどそのままにしておく。

【パプリカとキクラゲ炒め】

(材料)
・パプリカ赤、黄色 各1/2
・生キクラゲ 3株
・料理酒 小さじ2
・しょうゆ 小さじ2
・ゴマ油 適量

(作り方)
1 生きくらげを軽く水洗いし、石づきを落として、熱湯に約30秒くぐらせる。

2 ヘタを切り落とし、タネを取り除いたパプリカを縦切りにする。

3 中くらいのフライパンにごま油をひき、パプリカ、キクラゲをいれて炒め、火が通ったら料理酒、しょうゆで味を調える。

【カボチャグリル】

(材料)
・カボチャ 1スライス
・ココナッツオイル 適量

(作り方)
1 オーブンを200度に余熱しておく。無農薬カボチャの場合は皮付き、そうでなければ皮を切り落とす。カボチャのタネをとりのぞき、0.5~1cm幅にきる。

2 天板にクッキングシートを敷き、カボチャをのせ、カボチャの上から溶かしたココナッツオイルをまわしかける。200度のオーブンで15~20分ほど、中まで火が通るまで焼く。(作るときはたくさん作っておくと便利)

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最終更新:7/16(火) 12:08
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