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増え続ける子どもの作品を後悔しないように管理する方法

7/16(火) 21:12配信

ESSE-online

お子さんが描いた絵や工作など、みなさんどうしてますか?
一生懸命つくったと思うとポイポイ捨てるのはなんだか忍びないし、なかなか手放せないという方は多いのではないでしょうか。

3人のお子さんの母である整理収納アドバイザーのtakaさんが実践している方法なら、収納スペースが限られている場合でも無理なく管理できるそう。詳しくお話を聞きました。

ひとつひとつの作品と向き合って後悔をしないように!

幼稚園や保育園に通っていれば行事ごとに毎月製作したり絵を描いたりしますし、小学生になったら普段持ち帰ってくる作品は減りますが、年度末に絵や習字、作文など1年分の作品をまとめて持ち帰ってきます。

わが家の子どもたちも工作が大好きで、幼稚園や学校でつくる以外に自宅でもあき箱や折り紙などを使ってしょっちゅう作品をつくっています。

どんどん増え続ける作品は時間と場所を区切って「飾る」と「しまう」で管理してみませんか。

●1.子どもたちの作品を飾るときは期間とスペースを決めて

一生懸命つくった作品。わが家では飾ってほしいと言われることが多かったので飾ることにしています。ただし、スペースや期間を決めて。

飾る場所は子どもがよく見える場所、届く場所にすると満足度が高いよう。わが家は子ども部屋に飾るスペースを設けています。

折り紙やもらった手紙など飾るほどでもないけど残しておきたいものは、1人に1箱とりあえずボックスをつくってその中に保管させています。

●2.飾り終わったものは、本人に聞いて処分or保管ボックスへ

飾っている作品は、新たに飾りたいものができたときや年度末、長期休み中など見直す時期を決めておき、その都度手放すかどうかかを子どもに聞いて決めるといいです。
子どもが手放すと決めたものは処分し、残すと決めたものは実物を残すか、もしくは写真に撮ってデータとして残したりします。

わが家では子ども1人に1つずつ思い出ボックスをつくっていて立体的なものやアルバムなどを保管しています。

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最終更新:7/16(火) 21:12
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