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夫婦仲を保つためにも要チェック! 子育て中に選んではいけないクルマの条件5つ

7/16(火) 11:42配信

WEB CARTOP

ダメなクルマを選んでしまうと子育ての疲労とストレスが倍増

 ずっと好きなクルマを乗り継いできた男性にとって、子供の誕生というのは一つの大きなターニングポイントとなるべき瞬間ですよね。奥さまはほとんどの場合、思考回路が子育て最優先になるので、それまでは「まぁ、いいんじゃない」とクルマ趣味を温かい目で見てくれたのに、態度は激変。

一見ファミリー向けなのに後席が狭すぎるクルマ6選!

 これくらいならいいかな~、なんて甘えた考えでクルマを買おうものなら、氷のように冷たい目で見られ、「子育てに非協力的なダメ夫」の烙印を押されるのがオチです。

 男性が思うよりもずっと、子育て中の女性はシビアですから、良かれと思った行動さえも地雷を踏むことになりかねません。そうなる前にしっかり、どのくらいまでダメなのか、これからご紹介するポイントでチェックしておいてくださいね。

1)2ドアのクルマ

 まず、2シーターのクルマが論外というのは誰でもわかると思うのですが、いくら後席があるといっても、2ドアのクルマも同じく論外です。

 子供を乗せたり降ろしたりするのは普通の4ドアでも大変なのに、いちいち前席をスライドしたり倒したりして、狭い開口部から手を伸ばしてチャイルドシートのお世話をするなんて、もう想像しただけでストレス爆発。子育て中は最低でも4ドア以上にしておきましょうね。

2)後席フロア中央が出っ張っているクルマ

 次に、4ドアで後席がちゃんとあるのはいいのですが、後席のフロアにポッコリと出っ張りがあるクルマもNGです。FRのセダンやスポーツモデルに多いのですが、プリウスやリーフといった電動化車両にも多いこのタイプ。

 子育て中は、足もとが広けりゃいいってものじゃなくて、子供のお世話をするための荷物がとんでもなく多いため、マザーズバッグを足もとに置くスペースも必要です。車内で着替えやオムツ替えを余儀なくされることもあるので、フロアの真ん中に凹凸があると、とても使いにくいんですよね。なるべく後席の足元フロアがフラットなクルマを選ぶと、奥様のストレスも半減するんじゃないでしょうか。

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最終更新:7/16(火) 14:16
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