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モデル兼ヨガインストラクターが教える、「メリハリ美脚」の作り方

7/16(火) 21:01配信

ウィメンズヘルス

モデルでヨガインストラクターの和久井悦子さんによる、ボディデザイン。今回は、メリハリのある美脚を作るためにマスターしたい、ワイドスクワットの基本を徹底解説。

【写真】トレーニング&脚やせマッサージで、絶対に「美脚」をつくる!

脚の形について考えたことはありますか? 綺麗な脚になりたい! メリハリのある脚になりたい! と思っている方は多いはず。でも、『どんな脚になりたいか?』と質問をすると『太ももの間に隙間が欲しい』と言う方が多くいらっしゃいます。
本当にそれが美しい脚なのかな? と考えてみましょう。

もし太ももの間に隙間のあるようなただただ細いだけの脚だと、太ももから膝、そして足首まで真っ直ぐでメリハリのない棒のような脚になってしまいませんか? 細い太ももから続く膝下はもっと細くしなければ太ももとのバランスが取りづらくなってしまうことも。
ある一部分だけをフォーカスして見るのではなく、一歩引いてみて、全体像を見ながら行うのがボディーメークです。

ただ細いだけではメリハリは生まれません。
メリハリというのは、砂時計のように太いところと細いところがあるからこそ生まれるのです。お尻や太ももにはある程度の太さがあってOK!そこから膝にかけて細くなっていけば美しいメリハリが作り出せます。

体と同様に、脚もアッパーにポイントを作り、太くあるべきところは太く、そして膝などの細くあるべきところは細く締めていけば、美しい形になります。だからこそ、綺麗な体の形をつくるには、トレーニングのフォーム、効かせ方が重要なのです。

今回の脚トレで狙うのは、太腿の根元! そう!股関節周りを意識します。
前回ご紹介したスクワットも同様に太ももの根元にフォーカスして、お尻に効かせられましたか? もし、膝周りやふくらはぎ、前ももばかりに筋肉痛がきてしまっていて、お尻側に筋肉痛がないのであれば、それは危険信号。フォームが正しくない可能性が大きいです。鏡でもご自身のフォームを確認してみてください。

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最終更新:7/16(火) 21:01
ウィメンズヘルス

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