ここから本文です

メーガン妃と待望の対面を果たしたビヨンセ、息子アーチーを大絶賛!

7/16(火) 21:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

7月14日(現地時間)にロンドンで開催された映画『ライオン・キング』のプレミアで、メーガン妃とビヨンセが対面! メーガン妃はレッドカーペットでビヨンセと会話をし、カメラがそのやりとりをとらえてファンを喜ばせた。
英『デイリー・メール』紙の王室記者レベッカ・イングリッシュは、サセックス公爵夫妻とカーター夫妻(ビヨンセと夫のジェイ・Z)はお互いの子供について会話をしたと報じている。

【画像】エンタメ界の女神・ビヨンセのパワフル格言アルバム

ビヨンセは、ヘンリー王子とメーガン妃の第1子について「アーチーはとってもかわいい赤ちゃんですね」「私たちはサセックス公爵ご一家を敬愛しています」と伝えた。
一方、ヘンリー王子はビヨンセ&ジェイ・Z夫妻の2歳の双子ルミとサーの近況について尋ね、ビヨンセは「あいにく彼らは今日ここに来ていませんが、もしこの場にいたらどんなに喜んでいたことでしょう」と答えた。

またジェイ・Zは夫妻に「自分のための時間を作ることも大切です」と子育ての先輩としてアドバイスをしていたとも報じられている。

レッドカーペットで対面を果たす以前に彼らが面会していたかどうかは不明だが、互いに昔からの友人のように挨拶していた様子が伝えられた。
@Khaleesi_Hodanのツイッターではビヨンセがメーガン妃のことを「私のプリンセス」と呼んでハグする場面が投稿されている。

またレベッカ・イングリッシュは、ビヨンセがメーガン妃とヘンリー王子に対し「とってもかわいい」との言葉を寄せていたことを明らかにした。

今年2月にビヨンセ&ジェイ・Z夫妻は英国最大級の音楽賞『ブリット・アワード 2019』で「インターナショナル・グループ賞」を受賞し、その際のビデオメッセージでメーガン妃に敬意を表していた。ビヨンセ&ジェイ・Zは、受賞曲『エイプシット』のPVを模したそのビデオメッセージの一場面をインスタグラムに投稿したのだが、PVではレオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』が映されていた部分をメーガン妃の肖像画に置き換えるという粋な計らいで話題を集めた。

ビヨンセ&ジェイ・Z夫妻の投稿には、「黒人歴史月間を記念し、“褐色の肌のモナ・リザに敬意を表します”」 「ご懐妊おめでとうございます! ご多幸をお祈りいたします」というコメントが添えられていた。

Translation: Masayo Fukaya From TOWN&COUNTRY

最終更新:7/16(火) 21:21
ハーパーズ バザー・オンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2019年9月号
2019年7月20日発売

特別定価:700円(税込)

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事