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今年上半期のJC・JK流行語大賞、ヒト部門は「横浜流星」、モノ部門は「ハンディファン」、アプリ部門は?

7/16(火) 7:20配信

@DIME

いつの時代も流行の最前線にいる女子高生・女子中学生。彼女たちから見て、2019年上半期に流行したヒトやモノとはいったい、何なのだろうか?

このほど、女子大生社長・椎木里佳が運営するトレンドリサーチが得意な「JCJK調査隊」のメンバーのアンケートをもとにした、選考会が開催された。その選考に基づいた「2019年上半期の流行語大賞」が、「ヒト・モノ・アプリ・コトバ」の4部門に分けて発表されたので、紹介していきたい。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

【ヒト部門】……「横浜流星」は昨年の吉沢亮と同様、“美しすぎる枠”でブレイク
1位に輝いた俳優の「横浜流星」がブレイクしたポイントは、“美しすぎる枠”。昨年ブレイクした吉沢亮に続き中性的な顔立ちから“美しすぎる枠”で女子中高生の人気を獲得した。放送中のドラマ「あなたの番です」でもTwitterトレンドを独占していることからも、注目度の高さがうかがえる。

2位の「IZ*ONE」は、日韓合同オーディション番組「PRODUCE48」で話題になり、わずか15歳の最年少のメンバーチャン・ウォニョンをはじめとした10代のメンバーを中心として構成されており、「同世代の憧れ」として女子中高生の間でブレイクした。

4位の「井手上漠」は、可愛すぎるジュノンボーイとSNSから火が付き、ジェンダーの枠を超えたルックスから女子中高生から支持されランクイン。Instagramに写真をアップする度に6万件以上のいいね!が付くなど話題となり、男女ともに人気を獲得している。

【モノ部門】……猛暑を見込んで「ハンディファン」がヒット
扇風機を手持ちサイズに小型化した「ハンディファン」が1位を獲得。韓国で夏の定番として人気の商品で、猛暑が見込まれる夏に向け人気を博し、学校での必需品となった。

2位の「3年A組-今から皆さんは、人質です-」は、2019年1月期のドラマで、主演を務めた菅田将暉の迫真の演技が毎回Twitterトレンドにランクイン。ドラマ内の「朝礼体操」は連日投稿されTikTokでは#3年A組をつけたハッシュタグの動画の総再生回数が2億回を超えるなど女子中高生を中心に広がった。



【アプリ部門】……SODAとUlikeが人気を二分
1位はSODA。撮影する瞬間からされる加工機能が盛れると話題になり、ノーマルカメラで撮影するのはマナー違反になっていて、撮影する際はSODAか、2位にランクインしたUlikeで撮影することが暗黙の了解になっているなど、女子中高生の生活に浸透している。SODA派かUlike派で分かれていて、この2つ以外の撮影アプリを使用する女子中高生がいればなぜ使用するのかと理由を聞かれるほど圧倒的に支持を集めている。

【コトバ部門】……音フェチ動画「ASMR」が支持を集めた
1位に選ばれた「ASMR」は、咀嚼音や耳かきの音などを録音した音フェチ動画のこと。雨音や話し声など勉強の時や寝る時に良いと話題になり、好きな芸能人のASMRを聞いたり、ASMRをテーマにしたコスメなども販売され注目の的に。

「タピりたい」た「タピった」などタピオカを動詞として使用し、動画コンテンンツの盛り上がりとも重なり上半期、多くの女子中高生の会話の中で使用された。

3位の「#instalove」は、Instagramで#instaloveを付けると虹色に色が変化するハッシュタグのこと。LGBTQやセクシャルマイノリティーの方を応援する意味で#loveislove など他のハッシュタグと共に注目を集めた。関係のない写真にタグを付けるなど使用用途が違うなどと度々議論になっているが、本選考会では意味を理解し、支援する意味で使用しているとの声が多く寄せられたという。

4位の「(○○)」は、(語彙力)や(つらい)など文章の末尾につけることで、文のオチをつける役割を持っている。文章内だけでなく、撮影アプリのフィルターとして使用されるなどという現象も見受けられた。



出典元:株式会社AMF

構成/こじへい

@DIME

最終更新:7/29(月) 22:11
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