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神経科学者が直伝!「遅刻」しないためのアドバイス3つ

7/16(火) 22:02配信

ウィメンズヘルス

どうやったら遅刻を止められるだろう…。そう思ったことは?

朝から猛ダッシュして、額に汗を垂らしながら会議に遅刻するのは、誰であろうと良い思いをすることはない。さらに自分のストレスが溜まるだけでなく、周りまで苛立たせてしまうことも。だけど、時間通りに物事を進めるのが病理学的に困難な場合は、解決に導くステップを一つずつ踏んでみるといい。

今回は、『The Source: Open Your Mind, Change Your Life』を執筆した神経科学者のタラ・スワート医師が、遅刻をしない彼女の秘密をシェアしてくれた。このアドバイスを参考にして、ストレスを感じず、よりリラックスした人生を歩もう。

方法1. 観察する

約束に遅れるたびに、遅刻してどんな気分になったか、遅刻したことで残りの1日にどのように影響したのか、忘れないように書き留めておこう(日記や習慣を記録するアプリなどに)。

方法2. 言葉だけではなく、感情と結びつける

単に「もう遅刻はしない」と言うだけでは、脳のオートパイロット機能を書き換えることはできない。

時間通りに間に合ったときは、どんな気分になる?

もう遅刻したくないと思うのはどうして?遅刻するたびに抱く罪悪感に、さすがにウンザリしたから?せっかくの1日を、無用のパニックで無駄にしたくないから?

一度、しっかり自分の感情を整理してみて。

方法3. 意識を強める

新しい習慣を身に付けるには、とにかく実践を重ねよう。あなたの個人的で正直なモチベーションを、マントラに変えてみるといい。例えば、

「時間に余裕を持って到着します。気分爽快で、会議の準備も万全です」というふうに。起きる時間なのに、もう少しだけベッドにいたいと思ってしまったときは、このマントラを繰り返し唱えてみよう。

また、予定がある日は、「15分のバッファ時間(余裕を持つための時間)」を設けてみて。時間にゆとりを持って過ごすことで実際にどう感じたか、書き留めておくことも忘れずに。

※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:7/16(火) 22:02
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