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メーガン妃がリングを変えた理由とは?

7/16(火) 21:21配信

フィガロジャポン

第一子誕生から1カ月あまりで、メーガン妃は6月8日(土)に行われたトゥルーピング・ザ・カラー(女王の誕生日を記念した式典)に登場し、復帰を印象付けた。薬指には婚約指輪とは少し異なる新しいジュエリーが輝いていた。

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6月8日、93歳になるエリザベス女王を祝う式典トゥルーピング・ザ・カラーのパレードの会場に、メーガン妃は出産後初めて公の場に登場した。

そしてメーガン妃は輝いていた。息子アーチー・ハリソンの母親となったメーガン妃は、ジバンシイのエレガントなネイビーブルーのショルダードレスに身を包んだ。もちろん、イギリス王室らしさを演出する帽子も衣装に合わせて選んだ。そして聴衆に手を振った時、メディアの注目がその手に集まった。彼女の左手の指輪が変わったのだ。

コケティッシュな変化の象徴

薬指にある指輪は、ふたつから繊細な3つに変わった。英紙「デイリー・ミラー」が6月24日に伝えたところによると、まず目に入ってくるのが結婚指輪、そして婚約指輪だが少し以前とは変わったようだ。

ボツワナ共和国から仕入れた中央に輝くダイヤモンド、そしてその両脇にあるもう少し小さいダイヤモンドは、故ダイアナ元妃のものであるが、以前に比べてリングそのものが細くなっている。この婚約指輪はもともと、イエローゴールドで作られており、小さなダイヤモンドはあしらわれていなかった。

そのお直しの目的は、大きなダイヤモンドをより強調するためだろうか。雑誌「Hello!」によると、彼女の指を輝かせる3番目の新しい指輪は、母親としての新しい大切な役割を意味するようだ。ヘンリー王子から贈られた指輪は地味ではあるが、とても象徴的である。

重要な出産というイベントを記念して夫から妻へジュエリーを贈ることがイギリスで人気となっている。メーガン妃とヘンリー王子もこの習慣を採用したのだろう。ヘンリー王子は父親になった喜びを存分に味わっており、イギリス王室の一員であることをこの指輪が象徴しているようだ。

texte : Charlotte Arnaud (madame.lefigaro.fr), traduction : Hanae Yamaguchi

最終更新:7/16(火) 21:21
フィガロジャポン

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